兄貴分と弟分のジャケット写真

歌詞

ぽっぽ

136youngboss, GINJI MIKAZUKI

2歩歩けば忘れちゃうポッポ

回るマッポみるだけバッド

ほっぺにポッポビッチもホット

上がる煙まるで機関車ポッポ

豆鉄砲くらうポッポ

ちょっといけてるポケモンポッポ

おっとちょっとやめてくれ

ガキどもが群れてるギャングごっこ

場面で変えろ街中チルスポット

騒ぎ過ぎずあくまで所作はそっと

欲しがりビッチが言うgimmeもっと

千鳥足おっととっと

ミスりゃpopo尾っぽロックオン

雑にすりゃあの子向くそっぽ

だがI don't know程々

やり過ぎちゃうだって男の子

問題ない見渡す限り

車のキー刺したままのファミリー

バカばっかりの俺の周り

2歩歩けば忘れてる話

だけどいけてるモテてるちょっと

黒髪ロングの美女とするポッポ

デコがうろつく昼間の京都

持ち歩くなよ消しとけ証拠

2歩歩けば忘れちゃうポッポ

回るマッポみるだけバッド

ほっぺにポッポビッチもホット

上がる煙まるで機関車ポッポ

豆鉄砲くらうポッポ

ちょっといけてるポケモンポッポ

おっとちょっとやめてくれ

ガキどもが群れてるギャングごっこ

マカロニボーイまたシコっとる

誰かをマネても所詮bot

ありのままかますがモットー

のmy styleはsex以外NO コンドーム

女神も言うんだ俺が夫

孫の孫の孫もなるボンボン

周りの仲間達も超HOT

I'm aいうてるまピジョットに成るポッポ

中身のつまったいけてる男

まるで尻まで入ってるトッポ

そして前しか見てないトンボ

美的センスならなりきるゴッホ

ゴホンゴホン 咳き込みポッポ

機関車トーマスみたいにモクモク

兄貴じゃない弟の戸愚呂

みたく強く修行する道場

2歩歩けば忘れちゃうポッポ

回るマッポみるだけバッド

ほっぺにポッポビッチもホット

上がる煙まるで機関車ポッポ

豆鉄砲くらうポッポ

ちょっといけてるポケモンポッポ

おっとちょっとやめてくれ

ガキどもが群れてるギャングごっこ

  • 作詞者

    GINJI MIKAZUKI, 136youngboss

  • 作曲者

    Daddy Smooth

  • プロデューサー

    Daddy Smooth

  • ラップ

    GINJI MIKAZUKI, 136youngboss

兄貴分と弟分のジャケット写真

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兄貴分と弟分

136youngboss, GINJI MIKAZUKI

作品詳細
令和に残す、昭和の魂。
平成生まれ昭和育ち
そんな兄貴が、弟に教える。
“漢としての生き方”というものを――

教えるということは、
自分自身も体現し続けるということ。

ちょっとお茶目で、鈍臭い。
だが、どこか憎めない可愛い弟と、
義理と人情を、背中で語る兄貴。

これは、
二人の漢の物語。

アーティスト情報

  • 136youngboss

    136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。

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