兄貴分と弟分のジャケット写真

歌詞

飛べよ吼えろ

136youngboss, GINJI MIKAZUKI

飛べよ空高く飛べよ

ロケットのように

真っ直ぐと上翼広げて

はばたけfriend

吼えろ暗闇に吼えろ

太陽と月に届かなくても

吠え続け貫け自分のエゴ

何故俺だけ上手くいかねぇ?なんて

自己嫌悪

しても腹の減りは満たされん

朝から働いて

満足いくわけ無い手取りの金

歳を重ねる

度増す焦り

かさばるパケと

額の汗

道を踏み外してはバカなマネ

だってしたぜ fuck it

まるでゴースト

掴めそうでNO

だけどまだFLOW

だけどまだFLOW

丸くなり普通を演じたろう

と思っても出来ない鋭利な僕

街灯の無い夜

産まれた街で十分に慣れたし大丈夫

今は太陽

に向かい叫ぶこの声が枯れるまで

飛べよ空高く飛べよ

ロケットのように

真っ直ぐと上翼広げて

はばたけfriend

吼えろ暗闇に吼えろ

太陽と月に届かなくても

吠え続け貫け自分のエゴ

高く飛べ

翼広げ

綺麗じゃなくてもカラスの様に

気高いライオンには成れないが

噛み付く牙なら持ってるさ

残飯で腹を満たしてた日

生きろイカれたハイエナの様に

空高く god bless you

雲の上 突き抜ける

高く飛べ吠え続け

君の街へ届ける

己を貫け羽広げ

闇を越えて

今たとえ光の筋が

みえないとしても

俺のため君のために

光求めて

けがれた羽と枯れた声

を天まで飛ばせ

  • 作詞者

    GINJI MIKAZUKI, 136youngboss

  • 作曲者

    Daddy Smooth

  • プロデューサー

    Daddy Smooth

  • ラップ

    GINJI MIKAZUKI, 136youngboss

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兄貴分と弟分

136youngboss, GINJI MIKAZUKI

作品詳細
令和に残す、昭和の魂。
平成生まれ昭和育ち
そんな兄貴が、弟に教える。
“漢としての生き方”というものを――

教えるということは、
自分自身も体現し続けるということ。

ちょっとお茶目で、鈍臭い。
だが、どこか憎めない可愛い弟と、
義理と人情を、背中で語る兄貴。

これは、
二人の漢の物語。

アーティスト情報

  • 136youngboss

    136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。

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