

歌詞
明日会えるかな
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
明日会えるかな
今宵も集まる仲間と
明日会えるかな
いつも隣いてくれありがとう
明日会えるかな
お互いにやることあるから頑張ろう
明日 明日 明日会いに行くから
15年来の付き合いになる
鈍臭い友達のことが気になる
今何してるたまに思い出す
元気でいてくれりゃそれでまずまず
大人になっても出会ってる
仲間たちと歌って騒いでる
酒のつまみに銀次の一発ギャグ
おもんない代わりに俺が吟じたる
幸せを感じることができる毎日
自分を受け入れてないと意味がない日々
弱さを強さに変えるマイリリック
好きなことで生きるそれが今の喜び
遊びからの延長が今の暮らしになった
音楽が俺の生活の一部になった
悔しかったステージ路地噛み締めて見つめた
将来がこんなすぐにくると思わなかった
出会ってくれた先輩後輩まだ遊びたんない
あの人は空の上?まだ受け入れ難い
固い意志と絆繋がるこの世界
今日の日に感謝して明日を迎えたい
明日会えるかな
今宵も集まる仲間と
明日会えるかな
いつも隣いてくれありがとう
明日会えるかな
お互いにやることあるから頑張ろう
明日 明日 明日会いに行くから
俺はラッパーとしてはfakeなのか?
帰る場所が2つある
ガキの頃過ごした忍者の街甲賀
戸籍だけでいえば
俺のフッドってのはここになる?
だけど俺は去ったんだ振り返る間もなくな
ガキの頃はおとんの影響でサッカー
クラブチームまで入れてくれた事には感謝
だが片道40分の電車ゆられ
街に出て学んだのは
メッシになる術ではなく
遊びだとか悪さばかり
せこい金の作り方
だいすけ君元気かな
俺は地元を出て京都に行きます
307を抜けてリンクした南の街
客は0の田辺アースLiveいかつかったな
街にでてはラブトラ
ブラックボックスバタフライ
チャンバーズもガムシャラ
気付けば仲間増えてた
今の俺を創り出した街は京都間違いない
塀の向こうに行っても
帰ればおかえりってありがたい
久しく会ってない
お前もお前もなにしてるかな?
こちら愛も変わらずまだrapし続けてるさ
たまにおかしくなったりもするがそれも御愛嬌
胸を張って笑い合えるその日なればまた会おう
明日会えるかな
今宵も集まる仲間と
明日会えるかな
いつも隣いてくれありがとう
明日会えるかな
お互いにやることあるから頑張ろう
明日 明日 明日会いに行くから
- 作詞者
GINJI MIKAZUKI, 136youngboss
- 作曲者
Daddy Smooth
- プロデューサー
Daddy Smooth
- ラップ
GINJI MIKAZUKI, 136youngboss

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ストリーミング / ダウンロード
兄貴分と弟分
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- 1
序章
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- 2
試したい
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- 3
武士
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- 4
ぽっぽ
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- 5
気をつけろ
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- 6
俺の話を聞け
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- 7
飛べよ吼えろ
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- 8
バイバイ
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
- ⚫︎
明日会えるかな
136youngboss, GINJI MIKAZUKI
作品詳細
令和に残す、昭和の魂。
平成生まれ昭和育ち
そんな兄貴が、弟に教える。
“漢としての生き方”というものを――
教えるということは、
自分自身も体現し続けるということ。
ちょっとお茶目で、鈍臭い。
だが、どこか憎めない可愛い弟と、
義理と人情を、背中で語る兄貴。
これは、
二人の漢の物語。
アーティスト情報
136youngboss
136youngboss(イサム・ヤングボス) 1994年12月31日生まれ。京都・城陽出身。 京都の南、お山の方から現れたラッパー「136youngboss」。 育った土地と、そこで生きる人々への深い愛情を根っこに、義理・人情・不器用な誠実さを言葉に変えて紡ぐ、漢気ラップの体現者。 18歳でラップを始め、地元の仲間と共に「BARK BROZ」、のちに「Planet Gan9」で活動。 20歳頃には一時的に音楽から離れたが、人生と向き合い、2022年に136から「136youngboss」へと改名し、 本格的にソロキャリアを再始動。 同年に発表した『刺青は背中から』は、“刺青と銭湯”という映像世界と真っ直ぐなリリックが注目を集め、 YouTubeでは公開後わずか1ヶ月で10万回再生を突破。改名後初の作品にして、自身の代表作となるヒットを記録した。 さらに、沖縄のバッズマン・CHOUJIを客演に迎えた『魂の花 feat. CHOUJI』は、 136youngboss史上最も人気の高い楽曲として、全国のリスナーから絶大な支持を獲得。 情熱と哀愁が交錯するこの曲は、魂を込めたリリックと沖縄を感じさせる優しい音が融合した、唯一無二の一曲となっている。 そして2025年、第一章の集大成とも言える1stアルバム『漢船』をリリース。 全曲Dodge Noledgeプロデュース、13ELL(京都)、POWER WAVE(京都)、JASS(大阪)、柊人(沖縄)らが客演参加。 「平成生まれ昭和育ち」のラッパーが描く、義理と人情の物語が詰まった決定的一枚となった。 名義に込めた「youngboss」は、 地元を引っ張り、仲間を想い、次の世代に何かを残そうとする姿勢の象徴。 今も変わらず、“お山の方”から、地道に、でも真っ直ぐに音を届けている。
136youngbossの他のリリース
GINJI MIKAZUKI
YBF



