明日へつづく道のジャケット写真

歌詞

明日へつづく道

堀之内僚

「一人で行くよ」って

握られた手振りほどいて

何も持たず飛び出した

夕暮れの街

行き場のない思い

ビルの狭間で叫んでも

消え入りそうな声

うつむいて歩く

ずっと胸の奥眠る憧れ

眩い光に触れ

いま目を覚ます

明日を追いかけて

必死で走ったこの道

だから今日は歩こう

あの丘で夜空見上げよう

君と声を重ね

ふたりで奏でようメロディー

涙拭いた昨日に

笑って手を振ろう

「未来」はいまここに。

(間奏)

ひとつ山を登り

下りればまた目の前に

もっと高い山が

待っていると知る

ひとりじゃ届かない夢だとしても

君とならば叶うって

やっと気づいた

明日に追いつけず

暗闇に閉ざされた日も

あきらめない気持ちは

きっと夢に近づいている

心に火を灯し

君へと届けようメッセージ

離れていても思いは

同じと知っているから

たとえどんなに遠くても

望みが絶たれたとしても

たとえどんなに怖くても

ここにいのちある限り

明日を待ちわびて

夢中で走った日のように

またここから始めよう

自分を信じて踏み出そう

君と声を合わせ

みんなで奏でようハーモニー

問いかけていた昨日に

笑って答えよう

「未来」はいまここに。

ラララ ラララララ

  • 作詞者

    堀之内僚

  • 作曲者

    堀之内僚

  • プロデューサー

    堀之内僚

  • キーボード

    堀之内僚

  • シンセサイザー

    堀之内僚

  • ボーカル

    堀之内僚

  • ピアノ

    堀之内僚

  • プログラミング

    堀之内僚

明日へつづく道のジャケット写真

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    明日へつづく道

    堀之内僚

堀之内僚の3rdシングルは、東京で暮らしていた20代の頃に出来た大切な楽曲を8年の時を経て音源化。楽曲とミュージックビデオの制作プロジェクトを立ち上げ、コーラスメンバーを募集。共感を通じて集まった東京で活動する歌い手たちがレコーディングとミュージックビデオの撮影に参加。様々なルーツをもつ国際色豊かなメンバーたちが美しいハーモニーを響かせている。
若い時期に誰もが体験する孤独や痛み、憧れを追いかける気持ちを歌に託し、夢に向かって走るすべての人たちへ希望を届ける応援ソングとなっている。

アーティスト情報

  • 堀之内僚

    1988年10月26日生まれ。鹿児島市出身。幼少期から音楽や舞台芸術に触れて育ち、同時に関心をもっていた海外での生活を学生時代に体験する。大学では国際系リベラルアーツの学部でアートを専攻し、舞台制作や文学を学ぶ。大学卒業後は映像・演劇制作の仕事の傍ら音楽制作に取り組み、2018年にRyoとしてインストゥルメンタル・アルバム『Crystal line』を発表。その後活動の拠点を鹿児島に移し、山間にある祖母の家を改修し自身のスタジオを構え、楽曲の制作やライブ活動などを行う。2024年11月に1st シングル『星が生まれる場所』をリリース。作詞・作曲・アレンジ・歌唱・サウンドプロデュースを自身で行った今作を堀之内僚としてのリリース作品のスタートとし、次作の制作に向かっている。

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