姫時のジャケット写真

歌詞

さよならの花車

十三夜カラーチェ

半開きの遮光カーテンから

見えた夕暮れが

淡くオレンジなのに

ときめく事も無くなったよ

さびれた僕の心には

甘いホットケーキと

摘みたての春の吐息が

届くまで何もいらない

菜の花の風はほほえみながら

優しく耳を塞ぐよ

誰の言葉も曲がった優しさも

砂になって明日には

僕から消えてますように

冷蔵庫の奥に隠したはずの

ミルクチョコと

寒い冬のさよならを

見つけるまで何もいらない

菜の花の風はほほえみながら

優しく耳を塞いだよ

誰の言葉も曲がった優しさも

砂になって明日には

僕から消えてますように

ずっとここにいるままなんだよ

息をしただけで傷ついて生きてる

目覚めの悪い朝

誰の言葉も曲がった優しさも

砂になって明日には

僕から消えてますように

泣いて壊れて

今日も終わっちゃうよ

癖になったため息も

いつか治りますように

  • 作曲

    十三夜カラーチェ

  • 作詞

    シキシヅキ

姫時のジャケット写真

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