

夜空に浮かぶネオン 空回る歩幅
気づいたんだ無力さ グサっと刺された
少し前は鈍感で もう少し前は勇敢で
みんな褒めてくれてたのに 歪んだりしてさ
ずっと ぎゅっと
胸が疼くくらいなら
立ち止まるな
Dealing to the future 前に捨て去った
トラウマをキャッチして
未来を駆けるための燃料にしよう
Dealing to the future 日々の最悪も
捻じ曲げてみせるよ
ずっと ドラマチックに行こう!
Link… 現実を
Flick… 悪いモード
Bounce… 抱え込んだ夢の中
そんな時そっと 手をとって
紡いできた引力で
助け合うんだ
どこまでも描いていく 軌跡
グッと 一歩
強く踏みしめたなら
進め 共に!
Dealing to the future 微かに曇った
葛藤ブロックして
ブレーキをかける隙はもう与えない
Dealing to the future 日々の最悪も
捻じ曲げてみせるよ
もっと ドラマチックを魅せて?
未だ見ぬ幸せな瞬間を
この目で見たいもっと
動き出したの君のこと
迎えに行かなきゃ!
Dealing to the future 全部追い越して
全力で飛び込め
ずっと 光のその先へ
- 作詞者
齋藤コータ, 上村暢明, アベココア
- 作曲者
齋藤コータ
- プロデューサー
上村暢明
- 共同プロデューサー
齋藤コータ
- レコーディングエンジニア
齋藤コータ
- ミキシングエンジニア
齋藤コータ
- マスタリングエンジニア
齋藤コータ
- グラフィックデザイン
ビビ チナツ
- ギター
伊藤ヒトカ
- プログラミング
S4LM0NE1T, Maina McFadden

ラグナセカイ。 の“Dealing to the Future”を
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アーティスト情報
ラグナセカイ。
「ズレてるくらいが、ちょうどいい。キミと私の”ラグナセカイ。"」 AIの発達により文明が加速した現代社会。タイムパフォーマンスという名の焦燥感にハックされる日常。 『思い出して__。 読み込み中の沈黙にだけ、本当の胸の鼓動が聞こえたこと。』 この歪なリズムこそが、消費されない「生」の証明。 ラグナセカイは、消費されない「ズレ」を歌う、令和のCOMPLEXTRO POP IDOL。 発達していく文明社会、スマートフォンなしでは生きられない毎日、AIの進化により、作業効率、焦燥感に追われるZ世代。そんな中で生じる「ラグ」に自分らしさを求める。消費の早い世界に生まれたラグ。 加速する社会へのカウンターカルチャーとして、「あえて遅れることの肯定」を打ち出す。 現代社会において「ラグ(遅延)」は排除すべき悪だが、 ラグナセカイにおいては「人間が人間であるための最後の砦」である。 アメリカのサーキット「ラグナ・セカ(Laguna Seca)」は、スペイン語で「乾いた湖」を意味する。 かつて生命を育んだ湖が干上がり、その底に世界屈指の高速サーキットが造られた。 すべてが加速し、潤いを失い、効率という砂漠と化した現代社会。 私たちは、その乾いた「セカ(湖)/セカイ(世界)」を最速で駆け抜けながら、デジタル社会が切り捨てようとするノイズ——すなわち「ラグ」こそが、かつての湖が残した最後の「人間としての湿り気」であると定義する。
ZUNDOKO ENTERTAINMENT