ラグナセカイ。のジャケット写真

歌詞

37℃のメルトダウン

ラグナセカイ。

告げる 最高気温

もうだめなんかな

そろそろ 正常でいられない

外暑すぎ 必死てろてろ

張り付いたTシャツと 混ざる

ドロっと溶けた感情

こぼしたソーダ味のアイスなんで 今

壊れかけスキマ埋めて 濁る

もしも君が溶けたら

綺麗な色を見せてよ

2人でラスト描くように

透けて淡く残るのは

私への愛と…それと…

君の足跡

ふいに 開けたピアスと

背伸びの痛みが

この日常を揺らす

「耳熱すぎ」  笑う君に

「大丈夫!痛くないよ!」

嘘 ついてたきっと

こぼした相談

あと数秒 ジレンマ ほら

さよならの電車の音 響く

「ドアが閉まります」

もしも手を握れたら

あのとき病んでた微熱も

いつかの恋になれたかな

ひどく甘く残る色

やけに冷えた風に 触れて

痛いよ、ずっと

遠くで

聞こえないふりしてた

怖くて泣いてたよ

アナタのこと遠くに感じて

素直に言葉にするから

「ねえ」 教えてよ

優しさと違う 答え

もしも君が溶けたら

綺麗な色を見せるよ

フタリミライを描いていたい

透けて淡く残るのは

私への愛と…それと…

思い出はこのまま

残して!

  • 作詞者

    齋藤コータ, 上村暢明, アベココア

  • 作曲者

    齋藤コータ

  • プロデューサー

    上村暢明

  • 共同プロデューサー

    齋藤コータ

  • レコーディングエンジニア

    齋藤コータ

  • ミキシングエンジニア

    齋藤コータ

  • マスタリングエンジニア

    齋藤コータ

  • グラフィックデザイン

    ビビ チナツ

  • プログラミング

    S4LM0NE1T, Maina McFadden

ラグナセカイ。のジャケット写真

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  • 1

    Hello, World!

    ラグナセカイ。

  • 2

    Dealing to the Future

    ラグナセカイ。

  • ⚫︎

    37℃のメルトダウン

    ラグナセカイ。

  • 4

    ミカンセイナキモチ

    ラグナセカイ。

アーティスト情報

  • ラグナセカイ。

    「ズレてるくらいが、ちょうどいい。キミと私の”ラグナセカイ。"」 AIの発達により文明が加速した現代社会。タイムパフォーマンスという名の焦燥感にハックされる日常。 『思い出して__。 読み込み中の沈黙にだけ、本当の胸の鼓動が聞こえたこと。』 この歪なリズムこそが、消費されない「生」の証明。 ラグナセカイは、消費されない「ズレ」を歌う、令和のCOMPLEXTRO POP IDOL。 発達していく文明社会、スマートフォンなしでは生きられない毎日、AIの進化により、作業効率、焦燥感に追われるZ世代。そんな中で生じる「ラグ」に自分らしさを求める。消費の早い世界に生まれたラグ。 加速する社会へのカウンターカルチャーとして、「あえて遅れることの肯定」を打ち出す。 現代社会において「ラグ(遅延)」は排除すべき悪だが、 ラグナセカイにおいては「人間が人間であるための最後の砦」である。 アメリカのサーキット「ラグナ・セカ(Laguna Seca)」は、スペイン語で「乾いた湖」を意味する。 かつて生命を育んだ湖が干上がり、その底に世界屈指の高速サーキットが造られた。 すべてが加速し、潤いを失い、効率という砂漠と化した現代社会。 私たちは、その乾いた「セカ(湖)/セカイ(世界)」を最速で駆け抜けながら、デジタル社会が切り捨てようとするノイズ——すなわち「ラグ」こそが、かつての湖が残した最後の「人間としての湿り気」であると定義する。

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