

ひとつの形 色だけなら
こんなに難しくなかったはずなのに
嫌になって 一つ戻して
不安がっつかえて
声にならず 奥の方
散らかったまま
臆病を治す 薬はないけど
君の笑顔で 光はやがて
大きな勇気になるんだ
きらり 巡ってく
この僕らの世界は
傾け角度を変えたら
時に切なく Beaut
あの日飲み込んだ
未完成な気持ちも
いつか君にあげるから
貰ってね
もし僕に突然 羽が生えて
君のトコ飛んで行けたなら
そんなファンタジーなことよりもっと
僕にしかできない魔法
1つずつ ほら
君とならできるはず
強く願っていたい 諦めきれない想い
だからこそ今 壁なんてぶち壊して
追いかけてその先へ
ふわり 巡ってく
何気ない日々だから
飛び込みたい新たな場所へ
胸高鳴って Beat
あの日飲み込んだ
未完成な気持ちも
きっと君に歌うから
見ていてね
重なり合う 僕等の想いが
伝播してほら 輝きを放つ
どこまでも遠く伝って
きらり 巡ってく
この僕らの世界は
傾け角度を変えたら
時に切なく Beaut
あの日飲み込んだ
未完成な気持ちも
いつか君にあげるから
いつか希望を魅せるから
- 作詞者
齋藤コータ, 上村暢明, アベココア
- 作曲者
齋藤コータ
- プロデューサー
上村暢明
- 共同プロデューサー
齋藤コータ
- レコーディングエンジニア
齋藤コータ
- ミキシングエンジニア
齋藤コータ
- マスタリングエンジニア
齋藤コータ
- グラフィックデザイン
ビビ チナツ
- プログラミング
ワタル, Maina McFadden

ラグナセカイ。 の“ミカンセイナキモチ”を
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ストリーミング / ダウンロード
アーティスト情報
ラグナセカイ。
「ズレてるくらいが、ちょうどいい。キミと私の”ラグナセカイ。"」 AIの発達により文明が加速した現代社会。タイムパフォーマンスという名の焦燥感にハックされる日常。 『思い出して__。 読み込み中の沈黙にだけ、本当の胸の鼓動が聞こえたこと。』 この歪なリズムこそが、消費されない「生」の証明。 ラグナセカイは、消費されない「ズレ」を歌う、令和のCOMPLEXTRO POP IDOL。 発達していく文明社会、スマートフォンなしでは生きられない毎日、AIの進化により、作業効率、焦燥感に追われるZ世代。そんな中で生じる「ラグ」に自分らしさを求める。消費の早い世界に生まれたラグ。 加速する社会へのカウンターカルチャーとして、「あえて遅れることの肯定」を打ち出す。 現代社会において「ラグ(遅延)」は排除すべき悪だが、 ラグナセカイにおいては「人間が人間であるための最後の砦」である。 アメリカのサーキット「ラグナ・セカ(Laguna Seca)」は、スペイン語で「乾いた湖」を意味する。 かつて生命を育んだ湖が干上がり、その底に世界屈指の高速サーキットが造られた。 すべてが加速し、潤いを失い、効率という砂漠と化した現代社会。 私たちは、その乾いた「セカ(湖)/セカイ(世界)」を最速で駆け抜けながら、デジタル社会が切り捨てようとするノイズ——すなわち「ラグ」こそが、かつての湖が残した最後の「人間としての湿り気」であると定義する。
ZUNDOKO ENTERTAINMENT