夏葬のジャケット写真

歌詞

夏葬

RAKUSEN

行かないで、暮れなずむ校舎で笑ってた記憶は

宙に舞うビニール袋のようにあやふやなまま

あんなくだらない夏がいつまでも続くと思ってた

無気力堕落斜陽生活、ロックも聴く気にならない

ほこりが並ぶ、陽射しの中を辿ってけば

天国まで行けたりしないかな

曖昧に頷いてたら、流れ着いた世界で

日課になりそうな夜の散歩がこの夜を越えて

越えて

自転車停めて郷戸公園、君にだけ話せたんだ

消し忘れたエアコンみたいな風が吹いてた夜

夏の終わりを告げる神託を拒むような星空の彼方とかで、

いつも通りふたりでふざけていよう

ずっと

  • 作詞者

    北山敬悟

  • 作曲者

    北山敬悟

  • ミキシングエンジニア

    網本友椰

  • マスタリングエンジニア

    網本友椰

  • ギター

    北山敬悟

  • ベースギター

    福田タカキ

  • ドラム

    海野イズトット

  • ボーカル

    北山敬悟

  • 合唱 / コーラス

    食う寝るサンダース

夏葬のジャケット写真

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