【80's Japanese CityPop】Velvet Rainのジャケット写真

歌詞

Velvet Rain

Tokyo Groove Station

濡れた歩道を 肩をすぼめて

靴の底から 夜が染み込む

煙草の煙 傘のしずく

二人の距離を 雨が埋めてく

いつかの君の 声を探して

蘇らない 夏の残像

ネオンが滲む 今夜の雨

濡れたアスファルト 照らして描く

何も言わずに もたれた肩に

あの夜だけが 今も揺れてる

高速道路の 光の粒が

バックミラーで 遠ざかってく

かけたエフエムの 周波数変えて

君の声より ノイズが残る

掴まえそこねた 手のひらのぬくもり

まだここにある 感覚だけが

ガラスの向こうに 流れる車線

すれ違う光 何かに見えた

車窓の外では 夜の雨が降る

なのにこの胸が 乾かないまま

消えそうなネオン 瞬くたびに

君の輪郭が まぶたをよぎる

雨は知らないよ この痛みのこと

ただ濡らすだけで 跡形もなく

蘇る夜 夜中の回想

手を伸ばしかけて 冷めていく夢

雨よ雨よ もう少し降れ

このすべてを 流し去るまで

ネオンの色は もう滲まない

アスファルトに映る 明日の顔が

雨上がりの街 歩き始める

君のいない夜 手のひら開く

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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