【80's Japanese CityPop】Velvet Rainのジャケット写真

歌詞

孤独のアベニュー

Tokyo Groove Station

信号が変わる 誰も見ていない

横を過ぎてく 閉じた傘たち

大通りに一人 手がかじかんで

どこへ向かうか 決めないままで

ビルの狭間で 風が巻き上がる

この街にいて なぜか寒くなる

冷たい雨が 肩に落ちてくる

隣に誰も いないとわかってる

前を向いてる それだけでいい

この大通りを 一人でいく

高速の上を 車両が流れ

街は動いてる 私を置いて

ショーウィンドウに 映った姿

知らない人みたい ちょっと驚く

誰かに電話を しようと思って

かける相手が 浮かばなかった

冷たい雨が 靴まで染みてく

横に並んで 歩く人がいる

知らない人でも 温かく見えた

この大通りで ふと思うこと

こんな夜って 何度もあったな

慣れたつもりで 慣れないままで

街が大きい それだけのこと

小さくなって 歩いていくよ

冷たい雨が 肩に落ちてくる

隣に誰も いないとわかってる

それでも足は 止まらないから

この大通りを ただ生きていく

雨が止んだら どこか寄ろうか

一人でも入れる 店を探して

明かりの中に 座ってみたい

この寒さだけは 今日で終わりに

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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