リリース日: 2026/09/26
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周囲から存在を拒否され、絶望の毎日を送る少女。今日もまた、人を避け、前髪を下ろし、いやな日常を見ないふりして過ごす。
そんな彼女がふと、公園のそばを通ると歌声が聞こえてくる。
木漏れ日の中、青年が膝の上にネコをのせて。
歌っているのは、なんてことない日常の風景。
少女は立ち止まり、じっと耳を澄ます。
青年は少女の気配に気づき、でも気づかぬふりをして、
歌い続ける。
少女は気づく。自分のすぐそばに、温かい陽だまりのような
何気ない世界はいつもそばにあったことを。
ただそのことに、一粒の涙が零れ落ちる。
ネコはただ、しっぽを振って拍子をとる。
歩き出した少女は、木漏れ日の中を行く。
吟佳です。 月から来た18歳。 今は東京の街角で歌ってます。 自分の願いは、自分で決めたい。 たぶん、そういう歌を歌っていくんだと思う。 まだ始まったばっかりだけど、 1年で1.5万人、2年でBillboardチャートインを目指してます。 ここには、 歌と、東京で生きてる日常を置いていきます。 聴いてくれたら、うれしいです。
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