ネイビーの空のジャケット写真

歌詞

ネイビーの空

中村 英彦

駅へ続く坂道を

君と並んで歩いた

肩を寄せるたびに

風の音が優しくなった

ビルの窓に灯る光が

まるで星のように揺れて

「また明日ね」と笑った

その声が今も響いてる

ネイビーの空の下で 君を想ってる

過ぎてく時間が 僕を強くしてく

どんな遠く離れていても

同じ風を感じていたい

あの日の約束を胸に抱いて

季節がひとつ過ぎるたび

街の色が変わっていく

君が好きだった並木道も

落ち葉の海に染まってた

少し冷たい夜の風が

頬をなでて通り過ぎる

“元気でいるかな”って

空に問いかけた

ネイビーの空を見上げ 君を探してる

届かぬ想いが 星を揺らしてく

もしもう一度会えるなら

言えなかった「ありがとう」を

そっと君に届けたいんだ

夜が明けてくたびに

新しい朝が来る

それでも変わらない

君との記憶が僕を照らす

ネイビーの空の下で 心を結んだ

離れてもきっと つながっている

泣いた夜も笑った日々も

ぜんぶ明日へ続いていく

この空の色が 僕らを包んでく

  • 作詞者

    中村 英彦

  • 作曲者

    中村 英彦

  • プロデューサー

    中村 英彦

  • ボーカル

    中村 英彦

ネイビーの空のジャケット写真

中村 英彦 の“ネイビーの空”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"