リリース日: 2026/11/04
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島根県江津市。日本海の白波、山あいの古湯、千枚の棚田、そして中国地方最大の大河・江の川。この町の風景と暮らしを、九つの歌に編んだ組曲が誕生しました。
第1部は、日本海に開けた町の原風景。波子・敬川の神聖な杜と白波、都野津の赤瓦と登り窯の炎、浅利・黒松の風車の丘と室神山を、フォーク、ブルース、ケルト風バラードで歌います。
第2部は、山に抱かれた営み。有福温泉の石段街を温泉ワルツで、跡市・千田の宿場と棚田をカントリー・フォークで、井沢・金田の湧水とたたらの炎をエスニック・プログレッシブで描きます。
第3部は、江の川への讃歌。河口の湊と渡し舟の祝祭マーチ、朝霧の大河バラード、そして八戸川渓谷の神楽が舞う大団円――神楽ロックのフィナーレで、組曲は祈りの中に幕を閉じます。
篠笛、太鼓、三味線、神楽笛。アコギ、チェロ、ブラス、ストリングス。和と洋、九つの異なる音色で紡ぐ「江津の自画像」です。江津を知る人には懐かしく、知らない人には新しい――まずは一曲、あなたの町の歌からどうぞ。
東京から一番遠い国 島根江津から音楽で日本を元気にしたらちょっとうれしいかな。 ほんのちょっとでいいから皆さん 聞いてみてください。 でも一回聞いたら結構癖になるはずです まずはお試しくださいませ。