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still in a dream が、新曲「(to the) elsewhere」をリリースする。 本作は、「自分の手で未来を切り開いていく」というポジティブなメッセージを、轟音ギターと激しいダンスビートに乗せて描いた楽曲。オルタナティブロックの衝動性とダンサブルな高揚感が融合し、バンドの新たな表現領域を提示している。 楽曲には、THE NOVEMBERS、L’Arc〜en〜Ciel、そしてSUGIZOといった自身の音楽的原体験から受けた影響が色濃く反映されており、幻想性と激情性を併せ持つサウンドスケープを構築。〈どこへも行けるさ 地図なら燃やして 思いのままに〉というリリックが象徴するのは、既存の価値観やルートに縛られず、自らの衝動と意志を信じて進む自由な姿勢だ。 アートワークは、大分を拠点に活動するオルタナティブロックバンド rural district のフロントマン、tomoyuki takano 氏が担当。夢幻的な色彩表現によって、楽曲の持つ解放感と“elsewhere=その先”へ向かうイメージを視覚的に表現している。 「(to the) elsewhere」は、決められた未来ではなく、自ら選び取る未来へと踏み出すすべてのリスナーへ向けた一曲となっている。
ソロプロジェクトとして 2018 年 4 月に活動を開始。 David Bowie の名曲に着想を得た sound and visionをテーマに、 すべての楽曲と映像を自ら手がけている。 近作は Holiday Records のプレイリストに 5作連続で選出され、 音楽メディア「sleep like a pillow」、「BELONG Media」、「indiegrab」にも情報が掲載されるなど、 活動は着実に広がり続けている。2026年1月には6枚目のシングルとなる『futene』をリリース。