月視線のジャケット写真

歌詞

不機嫌の彼方に

醉象

さあ さっぱりうまく行かない

憤怒の河を渡り

大洪水のように身体を攫い

でかい傷をこしらえた

最高は最低くらい難しい

屈折した悩みの矛先

大天使のように意識を攫い

ひどい醜態だった

思い出したいんだ 6月の末

湿気めいた街角を

諦めたいんだ 12月頭

暗さの行方を

勝たなくては

誰かが見つけに来てくれるなんて

期待して何年が経った

時間が忘れさせてくれるのか

うっかりまともになった

黒い月が照らす遥か彼方

昨日は忘れてしまおう

一人ぼっちの秘密基地

瞼は閉じたら開かない

変わらなくては

自信なき覚悟で何度乗り越えても

あなたは俺を叩きのめしに来た

さあ さあ 捨ててしまおう

長い髪も 友への愛も

さあ さあ 蹴飛ばしてしまおう

生きがいも 笑った思い出も

さあ レールから飛び降りてみろよ

それは正しいよ かっこいいよ

間違っているかもしれないけど

でもあなたを救ってくれるものだよ

不機嫌の彼方に

役立たずの彼方に

必ずあなたがいる

  • 作詞者

    醉象

  • 作曲者

    醉象

  • プロデューサー

    醉象

  • ギター

    醉象

  • ベースギター

    醉象

  • ドラム

    醉象

  • ボーカル

    醉象

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アーティスト情報

象棋社

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