

夏の終わりを照らす常夜灯
誰もいない街をただ歩いている
水溜まりに映る自分の顔が
ひどく翳りを落としていた
怖いくらい冷たい体温と
陽が落ちる様をなぜか重ねていた
何もかもを忘れて今ここで
消えてなくなりたいと思った
ああどこへこの感情を
向けるならば許されるのだろうか
ああどうかこの感情を
あなたに向けることを許してほしい
息が止まるほどに重たくて
暗い何かに怯え続けている
きっと僕はその度思い返す
あの日あなたと交わした約束を
錆びた信号が赤く点っている
僕はあなたを今も待ち続けてる
ほんの僅かな酸素を吸い込んで
夏の木陰に身を潜めた
ああどこへこの感情を
向けるならば許されるのだろうか
ああどうかこの感情を
あなたに向けることを許してほしい
ああ何もかも怖くて
消えてなくなりたいと願ってしまう
ああどうかこの感情を
あなたに向けることを許してほしい
- Lyricist
fin
- Composer
fin
- Producer
fin
- Recording Engineer
fin
- Mixing Engineer
fin
- Mastering Engineer
fin
- Synthesizer
fin
- Vocals
fin
- Background Vocals
fin
- Programming
fin

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