まだ見ぬ大陸へのジャケット写真

歌詞

まだ見ぬ大陸へ

Poppo

かき集めた古い地図を 鞄にそっと押し込んで

きしむ木の板撫でながら 小さな船に乗り込んだ

ずっと守られていた穏やかな港の匂い

ここから出ることはいけないことだと思っていた

遠い昔に聞かせてくれたおとぎ話のあの場所へ

本当にあるのかわからないけれど確かめたい

でも静かな波では

心が満たされない

振り返らないと決めたんだ

進もう 進もう 馴染んだ岸が見えなくなるまで

探そう 探そう 誰も知らないあの海の果て

怖くないわけじゃない だけど止まれない

羽ばたけ今 光の中へ

嵐を越えて掴み取る まだ見ない大陸へ

振り返ってもそこにはもう帰る場所は映らない

ぽつりと浮かぶ夜の海 ひとりぼっちの星空

正しいルートなんて初めからどこにもなくて

迷う度ごとに強くなるんだと風が歌う

闇に包まれて震える肩をぎゅっと抱きしめ目を閉じる

朝日が昇れば新しい希望が必ず見える

帆を高く上げて

波しぶき浴びながら

まっすぐ前だけを見つめる

進もう 進もう 昨日の自分を越えてゆくため

探そう 探そう 胸の奥で光る夢の種

痛みを知るからこそ優しくなれる

涙の跡を照らす太陽

嵐を越えて掴み取る まだ見ない大陸へ

コンパスの針が狂ってしまっても

私の鼓動が行く先を示している

逃げ出さない もう迷わない

抱えきれない不安もすべて

希望の風に変えてゆくんだ

進もう 進もう 馴染んだ岸が見えなくなるまで

探そう 探そう 誰も知らないあの海の果て

怖さを越えた先に待っている奇跡

羽ばたけ今 光の中へ

嵐を越えて掴み取る まだ見ない大陸へ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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