

ねぇ 聞いてくれる?
今日もまた うまく笑えなかった
ふたりの声が すれ違うたび
僕の声も どこかに消えてった
強がっても わかってるよ
本当は泣きたいってこと
誰にも言えない この想い
胸の奥で 叫んでる
守りたいんだ 小さなこの灯りを
あなたが繋いだ 願いのかけらを
壊れかけても 消えかけても
僕はまだ 手を離さない
君にだけは 言えたらいいな
本当はずっと 怖かったんだ
受け継いだこの店も 家族の未来も
全部ひとりじゃ抱えきれないよ
だけど負けたくないから
唇噛み締めた夜
「大丈夫」なんて 嘘ついたまま
また朝が来る
守りたいんだ 小さなこの灯りを
父の背中も 母の涙も
何度迷っても 何度つまずいても
ここにいるよ 消えないように
もしすべてを失っても
君がそばにいてくれるなら
何度だって立ち上がるよ
ここが僕の帰る場所だから
守りたいんだ 小さなこの灯りを
誰かが繋いだ 願いのかけらを
壊れかけても 消えかけても
僕はまだ 手を離さない
- 作詞者
Kenichi Kurosawa, 奥田悠一朗
- 作曲者
Kenichi Kurosawa
- プロデューサー
Kenichi Kurosawa
- 共同プロデューサー
奥田悠一朗
- その他の楽器
奥田悠一朗, Kenichi Kurosawa

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僕の帰る場所
Kenichi Kurosawa
アーティスト情報
Kenichi Kurosawa
人間の持つ感情と、AIがもたらす無限の可能性。 その二つを融合させ、新しいかたちの音楽を探求するアーティスト。 歌やメロディには人間らしい温度と心の震えを込め、 サウンドの広がりや実験的な要素にはAIの創造力を取り入れることで、誰も聴いたことのない音楽体験を生み出している。 ジャンルや国境にとらわれず、ポップからシネマティック、時にはストリートのビートまでを横断しながら、 「人間とテクノロジーが共鳴する音」を届ける。 未来的でありながらも、どこか懐かしさを感じさせる そんな矛盾を抱えたサウンドこそが、このアーティストの最大の魅力である。
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