

順番待ちしてる間に尽きる
他人よりもマシな人生
維持するため走る
ゼーハーゼーハー息切れ
ドラマチックでもない
ぱっとしない俺のライフ
今日も暇つぶし食ってるコンビニのパン
楽しみがない
訳でもないけど
餌待つ小鳥のヒナみたい
オリジナリティとかいうくせに
求めてる台本と物語
大人達加えて商売
ウォンチュッチュエンターテイメント
測る俺の価値
バックボーンがないから
俺はなれないラップスタア
中途半端な俺はなんだ?
何者でもない奴に光を照らしてくれる
バックボーンがないから
俺はなれないラップスタア
中途半端な俺を何も
照らしてくれない
淡い光の中
ラップスタアにも何にもなれないのは
バックボーンがないせいではない
そうやって言い訳繰り返している
自分自身まじセンスがない
せいぜい悲しみ演じて決して
傷つかないようしてればいい
免罪符になる普通の人間っていう肩書き
乗ってる満員電車
後方までパンパン
降りることすらできない
新幹線はガラガラ
じいちゃんでもばあちゃんでもない
俺席に座るI'm ready
そりゃとやかく言われるけど
人生にはない優先席
過去の話ばかり居酒屋の親父
武勇伝の中じゃ俺とほぼ同い年
辛く苦しい道のり俺の足跡
後に発掘した人たち勝手に見出す意味
顔色ばかり伺って
周りのことを羨んで
流されてきた俺にだって
やっと見つけたこれをやりてえ
バックボーンがないけど
俺はなりたいラップスタア
中途半端な俺は嫌だ
何者でもない奴に光を照らしてくれよ
漠然とした劣等感が根っこに住んでる
すえ臭いくらいじゃんか別に
でも吐き出したい
淡い光の中
- 作詞者
Zzzup
- 作曲者
Zzzup
- プロデューサー
Zzzup
- レコーディングエンジニア
Zzzup
- ミキシングエンジニア
Zzzup
- マスタリングエンジニア
Zzzup
- ボーカル
Zzzup
- ラップ
Zzzup
- その他の楽器
Zzzup

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バックボーンがない
Zzzup
アーティスト情報
Zzzup
特別な人間として自分を描くのではなく、まだ何者かになる途中にいる普通の人間として、自身の格好悪さや弱さも含めてHIPHOPに変えながら活動を続けているラッパー。 2019年、大学1年時にラッパーとして活動を開始。初ライブで使用したビートを評価されたものの、それが自身の作ったものではなかったことへの悔しさから、2020年頃よりビートメイクも始める。大学卒業時には1stアルバムをリリース。 卒業後は市役所職員として勤務しながら音楽活動を続け、2024年の退職を機に「音楽で生活する」ことを目標として本格的に活動を開始した。 劣等感や人間関係、日々の失敗や悩みなど、普通に生きる中で見えてくる格好悪さを隠さず、自身の生活から生まれる題材を、身近な比喩やワードプレイ、ユーモアを交えて楽曲にしている。リリック、ビートメイク、レコーディング、ミックス、映像制作まで自身で手掛けるDIYスタイルで制作している。 現在、YouTube登録者約1,500人、Instagramフォロワー約1,200人、TikTokフォロワー約860人。これまでにアルバム1枚とシングル14曲を配信。YouTubeのみで公開した楽曲なども含め、約100曲を制作・発表している。2025年にはほぼ毎週新曲を投稿し、現在も継続的な楽曲制作と毎日のショート動画投稿を続けている。 ライブは月1回程度のペースで、京王堀之内time Tokyo、渋谷JUMP「EVOLVER」、吉祥寺NEPOをはじめ、都内のライブハウスやクラブイベントに出演。2026年5月には吉祥寺NEPOで自身のバースデーイベントを開催した。 また、吉祥寺NEPOではイベント企画・ブッキングにも携わり、自身が立ち上げたHIPHOPイベント「wake up!!!」は2024年11月14日の初開催から継続し、2026年9月に40回目を迎える。2025年8月に立ち上げたジャンルレスイベント「elephance」も継続開催しており、ラッパーとしてステージに立つだけでなく、自らアーティストが表現できる場を作る活動も行っている。
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