Morning Coffeeのジャケット写真

歌詞

Morning Coffee

Choptopcube

朝の光が 窓から射すと 今日が始まる

朝はいつも早起きで それぞれの時間

君は洗濯干していて やわらかな風がゆれてる

僕は昨日の仕事を もう一度読み直す

カップの底に残る 夜の記憶

なぜだろう 急がなくても

心は前を向く この甘い幸せ

モーニングコーヒー 香りの中で 笑って席に着く

この時間 何もいらない 何も知らなくていい

このリズムで君と僕は いつまでも生きて行こうよ

今日はとても違って思える 君の笑顔がやわらかで

小さな声が聞こえたよ 胸の奥で暖かく

コーヒーはカフェイン抜き 大丈夫って笑ってた

君はしばらく休むんだから 僕は慣れない朝ごはん任せて

変わって行くよ ゆっくりと

そしてここにいる この甘い幸せ

モーニングコーヒー 香りの中で 笑って席に着く

この時間 何もいらない 何も知らなくていい

このリズムで君と僕は いつまでも生きて行こうよ

朝の歌は 続いてる まどの外から

光が届く 僕らのために

  • 作詞者

    Choptopcube

  • 作曲者

    Choptopcube

  • プロデューサー

    Choptopcube

  • マスタリングエンジニア

    Choptopcube

  • グラフィックデザイン

    Choptopcube

  • ギター

    Choptopcube

  • ベースギター

    Choptopcube

  • ドラム

    Choptopcube

  • キーボード

    Choptopcube

  • ボーカル

    Choptopcube

  • バックグラウンドボーカル

    Choptopcube

  • ピアノ

    Choptopcube

Morning Coffeeのジャケット写真

Choptopcube の“Morning Coffee”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Morning Coffee

    Choptopcube

「Morning Coffee」は、特別な出来事ではなく、
だれの毎日にもある朝の時間をそっと切り取った一曲です。

朝の光、洗濯物を揺らす風、カップの底に残る夜の記憶。
忙しさの中でも、急がなくていいと心がほどける瞬間があります。

若い頃に「古真舎」という喫茶店を営んだ時間を経て、
いまは小さなガレージでコーヒー豆を売りながら、
休みの日には夫婦で近所の喫茶店のモーニングに出かけています。
そこで飲むコーヒーの味は、出会った頃の記憶をそっと呼び戻してくれます。

たわいもない会話や、家族の話をしながら過ごす朝。
「何もいらない、何も知らなくていい」
そんな時間の尊さを、モーニングコーヒーの香りに重ねて歌いました。

力まず、気負わず、今日を始めるための、
とても軽くて、あたたかな朝の歌です。

アーティスト情報

"