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YouTubeチャンネル【塩で焼いて唄う】第4弾シングル。
"ドライロチヤ"という、焼くとスルメの10倍の臭いを放つ食材(魚)のバックボーンにフィーチャーした楽曲。
過去から現在に至るまで南アジアの食を大いに支えるにも関わらずインドの伝説上では悪者とされた"ロチヤ側"の正義も汲み取るべきだと感じた石井ユウジがラーマーヤナに対しアンチテーゼを投げかけている。
ロチヤの持つアウトサイダー感をコード進行で、見た目のスタイリッシュさをサビの疾走感で表現している。
キャラメルパンチとしては初のホーンセクションと南アジアをイメージした不協和音を使ったオブリが何ともクセになる。
"feat.塩で焼いて唄う"ならではの枠に囚われない音色やフレーズ、また石井の卓越したハイトーンボイスに彼らの"成長に対する飽くなき情熱"を垣間見ることができる。
石井は「戦隊モノを意識したダサかっこいいアレンジができた!」と言う。その傍らで「元々もっとウネっていたクロくんのベースを敢えてシンプルにしてもらったのには心が痛んだ。」と語る。
"インドの英雄ラーマ"というワードに言葉にならない不思議な熱い感情を抱いたならばそれはもう
"feat.塩で焼いて唄う"にハートを掴まれている。
ひとつ念を押しておくがこの曲はドライロチヤという干物の歌である。
そしてラーマの肌は青い。

アーティスト情報

Hooky Records