

祭りの灯り
少し遠くで揺れて
笑い声だけが
やけに耳に残った
言葉にしたら
安くなりそうで
何でもないふりして
空ばかり見てた
あの時のまま
止まれたらなんて
思ってない顔で
少しだけ願ってた
帰りたくない夜だった
理由なんてなかった
終わるって分かるほど
眩しく見えた
消えないで
まだこのままで
言えなかった何かだけ
花火みたいに落ちていく
人混みの中
少しだけ静かで
誰にも言えないこと
胸にしまって歩いた
大人になるほど
上手く笑えるけど
本当の気持ちだけ
置いてきた気がした
帰りたくない夜だった
理由なんてなかった
終わるって分かるほど
眩しく見えた
消えないで
まだこのままで
言えなかった何かだけ
花火みたいに落ちていく
終わりそうな夜ほど
綺麗に見えてしまう
- 作詞者
いるしあ
- 作曲者
いるしあ
- プロデューサー
いるしあ
- ボーカル
いるしあ

いるしあ の“夏祭りの後悔”を
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夏祭りの後悔
いるしあ
夏祭りの帰り道、花火の光がまだ夜に残っている。
楽しかったはずなのに、なぜか胸に残る静かな後悔。
言えなかった言葉、終わってほしくなかった時間、大人になるほど置き去りにしてしまう本当の気持ち。
『夏祭りの後悔』は、青春の一瞬と、言葉にできない余韻を描いたメロディックエモラップ。
切なさの中に、夏の夜の眩しさが残る一曲。
アーティスト情報
いるしあ
Beloved Bloomは、失恋や日常に残る感情をテーマに楽曲を制作する日本のアーティスト。 忘れきれない記憶、言えなかった言葉、ふとした瞬間に戻ってくる恋の余韻を、静かでエモーショナルなサウンドで表現しています。
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