正義は残業のジャケット写真

歌詞

労働砂時計

Kine Lune

逆さま にされた 僕の 一生

朝陽と 共に 落ち始める

一秒 ずつ さらさら 消える

買い戻せ ない 僕の 黄金

上司の 小言 無駄な 会議

砂の 粒が 加速 していく

「生産性」 という 名の 天秤

僕の 命を 計って いる

あと どれくらい 残って いるか

底に 溜まった 死の 堆積

労働 砂時計

止める ことは 許され ない

落ちる たびに 透明に なる

労働 砂時計

最後の 一粒 落ちる まで

僕は 自由を 知らない まま

かつての 夢も 愛した 記憶

重力に 負けて 埋もれて いく

ガラスの 中の 閉鎖 世界

誰かが 僕を 眺めて いる

ひっくり 返して やり直せ たら

けれど 世界は 一方 通行

労働 砂時計

止める ことは 許され ない

落ちる たびに 透明に なる

労働 砂時計

最後の 一粒 落ちる 時

僕は 何に なれるの だろう

本日も 終了

また 明日

砂を 戻しに 行こう

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

正義は残業のジャケット写真

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