Amenochi Front Cover

Lyric

Amenochi

IVMI

全然知らない誰かの訃報

指を滑らせて勝手に悲しんでる

そこに故人への憂いなんてない

雨の音が響く 窓の外

怯えた心 押し殺して

僕は今日もまた不調に酔っている

高らかに笑えや笑え

自分以上で居続けたらさ

そのうち鷹にもなれるでしょう

誇らしく笑えや笑え

心の傷も和らいでいくからさ

そしたら夜も眠れるでしょう

なんでもない日常に怯えて

明日が来ることに絶望して

脈打つ胸に感謝はなくて

優しい言葉はあまりにも甘美で

まるで人形になったみたいだ

意思もクソもない現状に

満足してるってそれは嘘だ

掠れても笑えや笑え

意味のない時間 通り過ぎて

絞り出した 愛が 心が

零れ落ちて水溜まりになって

そこに映る僕は笑っていて

高らかに笑えや笑え

自分を認められたのならば

すぐにでも羽ばたけるでしょう

雨音が響く部屋で

そんな夢を見るのです

  • Lyricist

    IVMI

  • Composer

    IVMI

  • Recording Engineer

    IVMI

  • Mixing Engineer

    IVMI

  • Mastering Engineer

    IVMI

  • Guitar

    IVMI

  • Bass Guitar

    IVMI

  • Drums

    IVMI

  • Synthesizer

    IVMI

  • Vocals

    IVMI

Amenochi Front Cover

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