北の街からのジャケット写真

歌詞

九月の風

葉山リナ

さよならあなたの夢

横顔にせつない

さよならわたしの夢

この道は寂しい

九月の風が優しく

街路樹をゆらす

あなたのいない街

わたしはここにいる

迷子のようにさまよう

泣きたくなる

大丈夫私なら昔から

そうでしょう

それでも私はいつか

越えてゆきたいのです

時々思い出したように浮かんで

あの優しく光る日のこと

さよならあなたの夢

横顔にせつない

さよならわたしの夢

この道は寂しい

それでも私はいつか

越えてゆきたいのです

時々思い出したように浮かんで

あの優しく光る日のこと

もっと光が見えるように

目をとじて歩こう

あなたと歩いた日を思い

それでも私はいつか

越えてゆきたいのです

時々思い出したように浮かんで

あの優しく光る日のこと

さよならあなたの夢

さよならわたしの夢

  • 作詞者

    葉山リナ

  • 作曲者

    葉山リナ

  • プロデューサー

    葉山リナ

  • ボーカル

    葉山リナ

北の街からのジャケット写真

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『北の街から』は、葉山リナの原点となるアルバムです。
恋、別れ、旅立ち、迷い。
特別な出来事ではなく、誰にでも訪れる感情の揺れを、北の街の風景とともに描いています。

雪の降る夜、秋の坂道、遠い空、星の距離。
街の中を歩きながら、思い出し、立ち止まり、また前を向く。
このアルバムにあるのは、大きな答えではなく、
「それでも生きていく」という静かな選択です。

後の作品で描かれていく世界観のすべては、
この北の街から始まっています。

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