北の街からのジャケット写真

歌詞

星空のディスタンス

葉山リナ

夜空に輝く星たちよ

君の光は遠く散る

手を伸ばせば届きそうだけど

遠くて切ない星の距離

光る街並みを見上げて

この広い宇宙に思いを馳せて

君と僕の間には何がある?

届かない思いが揺れてる

星空のディスタンス超えて

君に会いたい 会いたい

心はずっとここにいて

夜空の願い叶えたい

夜風に吹かれて歩く道

遠くの星に想いを乗せ

君と共有する時間が

一瞬だけど永遠に続く

星屑のように輝く瞬間

君と僕を照らし出す

時を越えて近づきたい

この距離を縮めたいんだ

星空のディスタンス超えて

君に会いたい 会いたい

心はずっとここにいて

夜空の願い叶えたい

星空のディスタンス超えて

君に会いたい 会いたい

心はきっと星になって

夜空でずっと輝き続ける

星空のディスタンス超えて

君に会いたい 会いたい

流星になって流れたって

永遠に輝き続ける

  • 作詞者

    葉山リナ

  • 作曲者

    葉山リナ

  • プロデューサー

    葉山リナ

  • ボーカル

    葉山リナ

北の街からのジャケット写真

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『北の街から』は、葉山リナの原点となるアルバムです。
恋、別れ、旅立ち、迷い。
特別な出来事ではなく、誰にでも訪れる感情の揺れを、北の街の風景とともに描いています。

雪の降る夜、秋の坂道、遠い空、星の距離。
街の中を歩きながら、思い出し、立ち止まり、また前を向く。
このアルバムにあるのは、大きな答えではなく、
「それでも生きていく」という静かな選択です。

後の作品で描かれていく世界観のすべては、
この北の街から始まっています。

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