北の街からのジャケット写真

歌詞

いい日、旅立ち

葉山リナ

雪解け間近の

北の空の下

遠い空へと続く道を

風が背中を押してくれる

夢を描いた幼い日々が

今、胸の中 光りだす

新しい朝が始まる

手を伸ばして未来を掴もう

涙の跡が輝くように

希望の扉を開けて行こう

振り返れば微笑む顔が

いつもチカラをくれていたよね

小さな一歩踏み出すたび

広がる世界が待っている

新しい景色迎えに行こう

恐れずにその手を伸ばして

雲間に差した陽射しのように

未来の輝き抱きしめよう

果てしない夢の地平線へ

自分らしい足跡残そう

風とともに歌いながら

希望の扉を開けて行こう

白銀の大地 眠る木々たち

長い冬を越えて目覚める

凍えた風が教えてくれた

強く生きる心の灯り

果てしない夢の地平線へ

自分らしい足跡残そう

風とともに歌いながら

希望の扉を開けて行こう

雪解け間近の

北の空の下

  • 作詞者

    葉山リナ

  • 作曲者

    葉山リナ

  • プロデューサー

    葉山リナ

  • ボーカル

    葉山リナ

北の街からのジャケット写真

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『北の街から』は、葉山リナの原点となるアルバムです。
恋、別れ、旅立ち、迷い。
特別な出来事ではなく、誰にでも訪れる感情の揺れを、北の街の風景とともに描いています。

雪の降る夜、秋の坂道、遠い空、星の距離。
街の中を歩きながら、思い出し、立ち止まり、また前を向く。
このアルバムにあるのは、大きな答えではなく、
「それでも生きていく」という静かな選択です。

後の作品で描かれていく世界観のすべては、
この北の街から始まっています。

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