残焔のジャケット写真

歌詞

残焔

TRIGGER

あの日の夜は 溶けるように暑かった

忘れることができないほど 夏だった

朦朧とした意識から

浮かんでは消える表情、衝動

このまま 優しく包まれたら良かった

夢を見ていたの 儚い夢さ

とても綺麗だった

思い出すのは 切ないほど君だった

慣れない服に袖を通し 向かったのは

人混みのなか 音の鳴るほう 探してた

夜空に輝く花 見つめてる横顔を

今も想ってる

この手で触れたなら良かった

夢を見ていたの 儚い夢さ

とても綺麗だった

秋の匂いが 密やかに終わり告げる

夢を見ていたの 儚い夢さ

とても綺麗だった

思い出すのは 切ないほど君だった

  • 作詞者

    TRIGGER

  • 作曲者

    TRIGGER

  • プロデューサー

    TRIGGER

  • ギター

    TRIGGER

  • ベースギター

    TRIGGER

  • ドラム

    TRIGGER

  • ボーカル

    TRIGGER

残焔のジャケット写真

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    残焔

    TRIGGER

名古屋を中心に活動中の「TRIGGER」7thシングル『残焔』です。夏の終わりの少し淋しく、どこか儚く、でもどこか大切な、そんな記憶の1ページを綴りました。

アーティスト情報

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