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川崎と北九州。
インターネットのサイファーで出会った二人のラッパーによるコラボレーション。
遠く離れた場所にいながらも、
音楽とネットを通じて曲を作ることができる。
そんな時代だからこそ生まれた一曲。
1046のバースから始まるローファイなビートの上で、
独特の声とフロウが空間を引き込み、
言葉とリズムが静かに重なっていく。
タイトルの「いいとも」は、
友達の輪が広がっていくように、
音楽を通じて人と人がつながっていくイメージから。
北九州と川崎から始まったこの曲が、
さらに遠くへ届き、
新しいつながりを生んでいくことを願って。
音楽があれば、
世界のどこにいても一緒に曲は作れる。
Mageole(まげおーれ)は、日本の小さな部屋からインターネットを通じて世界とつながりながら音楽を作り続けているインディペンデントアーティスト。 この5年間、ネットを通して出会った仲間たちと交流しながら制作を続けてきた。 彼の楽曲の多くは、同じ街ではなく、同じ“回線”から生まれている。 「いいとも feat.1046」や「DOMO feat.ボツ」といった作品は、距離を越えて出会ったアーティスト同士が、音楽を通じて共鳴した結果だ。 チルヒップホップやローファイな質感をベースにしながら、青春パンクに影響を受けた泥臭さと、個人的な物語を織り交ぜたスタイルが特徴。 完璧な音楽を作ることよりも、 誰かの時間や景色にそっと混ざる音を作ること。 インターネットが世界をつなぐ時代に、 音楽がそのつながりを「本物」に変えていくことを信じている。
HIROSHI_RECORDS