

“国籍”と “民族”
そこを混ぜるな って話
数字だけじゃ 測れない
この国の 積み重ね
昔はここまで 問題なかった
だから“日本人”って言葉も曖昧だった
でも時代は変わり 移民も増えた
そこでみんな 違和感を持った
帰化したら 法的には国民
そこは否定しない 理解してる
だけど昨日今日 紙を書いただけで
全部同じって 乱暴すぎる
何代も前から 海を守り
田を耕し 街を築き
祭り 言葉 祖先の祈り
積み上げた時間が この国の意味
法律上は 日本国民
そこはちゃんと 区別しろ
だけど文化 民族 歴史
そこまで全部 一緒じゃない
帰化要件は 厳格化しろ!
軽い議論で 国を変えるな
“日本人”って 言葉の重み
そんな簡単に 薄めるな
帰化要件は 厳格化しろ!
数字合わせじゃ 国は守れない
戸籍の一行 それだけじゃない
受け継がれた 時間がある
「外国人比率 下げるなら
帰化を増やせば いいんじゃない?」
その答弁に 震えたんだよ
本気でそれが 答えなのか?
見かけの数字は 変わるだろう
だけど現実は 変わらない
文化摩擦 価値観の差
そこを無視して どうするんだ?
世界を見れば 揺れる国々
急激な変化で 崩れる秩序
だから日本は 慎重だった
先人たちは わかっていた
これは憎しみじゃない
差別でもない
“国とは何か”を
問い直してるだけ
守るべきものが あるなら
簡単に線を 消すなよ
長い歴史の その重みを
政治の都合で 壊すな
帰化要件は 厳格化しろ!
覚悟も責任も 確認しろ
税金 言葉 文化への敬意
全部背負える者だけだ
帰化要件は 厳格化しろ!
日本はただの 住所じゃない
先祖が繋いだ この国を
未来へ繋ぐ 責任がある
法律上は 日本国民
だけど文化・民族は 別概念
その違和感を 無かったことに
するなよ この国で
- 作詞者
ナカケン
- 作曲者
ナカケン
- プロデューサー
ナカケン
- ギター
ナカケン

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- 1
警鐘ノ刻
ナカケン
- 2
スピン報道に気をつけろ!
ナカケン
- 3
日本の技術盗まれすぎだろ!
ナカケン
- 4
ナフサの目詰まり解消しろよ!
ナカケン
- 5
積極財政 vs 財政規律
ナカケン
- 6
戦争ビジネスもううんざりだ!
ナカケン
- 7
他文化共生の前に日本文化尊重だろ!
ナカケン
- ⚫︎
帰化要件は厳格化しろ!
ナカケン
- 9
外国人の犯罪増えすぎだろ!
ナカケン
- 10
レイシストはお前らだろ!
ナカケン
- 11
政治は無関心でいられても無関係ではいられない
ナカケン
『日本がやばいⅥ』は、現代日本が抱える危機に正面から切り込む社会派ロック/ラップアルバム。
オープニングインスト「警鐘ノ刻」から幕を開け、スピン報道、技術流出、産業問題、財政政策、戦争ビジネス、多文化共生、帰化要件、外国人犯罪、レイシストというレッテル貼り、そして政治への無関心まで、見過ごしてはいけないテーマを鋭く描く。
サブタイトルは「目を逸らすな、日本」。
このアルバムは、ただ怒りをぶつけるための作品ではない。
今起きている違和感に気づき、声を上げ、考え、行動するための警鐘である。
沈黙を破れ。
目を逸らすな。
日本の未来は、ひとりひとりの意識から変わっていく。



