サイレント・ナイト / 駅前のジャケット写真

歌詞

サイレント・ナイト

川辺素

何もなくても 街はきらめく

赤と緑のあいだで 小さくなってた

いつもの顔して どこかで 会えるだけで

プレゼントならいらない もしも叶うなら

くつ下の中 覗き込むのは

扉を開くために わからなかったよ

いつもの顔して どこかで 会えるだけで

欲しいものは 終わりのない 長い長い夜

  • 作詞者

    川辺素

  • 作曲者

    川辺素

  • プロデューサー

    川辺素

  • ミキシングエンジニア

    川辺素

  • マスタリングエンジニア

    Kentaro Kimura

  • ギター

    川辺素

  • シンセサイザー

    川辺素

  • ボーカル

    川辺素

  • プログラミング

    川辺素

サイレント・ナイト / 駅前のジャケット写真

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ミツメの川辺素と、元シャムキャッツ夏目知幸によるソロプロジェクト Summer Eye が、”クリスマス”をテーマにしたスプリット作品を12月10日にリリースする。川辺素の「サイレント・ナイト」は、ミニマルな打ち込みに静かに揺れるギターとシンセが重なり合い、息づかいの感じられるボーカルが冬の街の静けさと微かな光を描き出す。音数を極力抑えたアレンジながら、長い夜の中で生まれる孤独や小さな幸福が丁寧に浮かび上がる、川辺ならではの親密なサウンド。一方 Summer Eye の「駅前」は、軽やかな打ち込みと柔らかなシンセが穏やかなリズムを描き、年末の街角でのわずかな気配や、言葉にならない想いをそっとすくい上げる。歌声は近くでささやくように始まり、サビでふっと広がる瞬間があり、冬の街のざわめきや小さな温もりを自然に感じさせる。両者ともミニマルでありながら個性が際立つ音像に仕上がっており、静寂と温もり、孤独と希望が交差する冬の物語を一枚に封じ込めた。クリスマスを間近に控えた12月にぴったりの温度感を持ったスプリット作品。限定7インチ・ヴァイナルと配信シングルで同時リリースされる。

過去ランキング

サイレント・ナイト

iTunes Store • エレクトロニック トップソング • 日本 • 5位 • 2025年12月10日 iTunes Store • エレクトロニック トップソング • 台湾 • 38位 • 2025年12月21日

過去プレイリストイン

サイレント・ナイト

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2025年12月10日 Spotify • Monday Spin • 2025年12月15日 Spotify • Indie Japan • 2025年12月10日

アーティスト情報

  • 川辺素

    シンガー・ソングライター/ミュージシャン。 山口県周防大島生まれ。父親の転勤により引越しを重ねたのち、高校生まで奈良県で育つ。 2009年、都内の大学で結成されたバンド ミツメのボーカル・ギターとして活動を開始。 マイペースな活動スタイルながら、これまでに6枚のアルバムをリリース。 国内外でのライブを重ね、作品ごとに表現の幅を広げてきた。 ミツメの活動休止後、ソロ活動を本格的に準備。 2025年12月にはSummer Eyeとのクリスマス・スプリットEPをセルフレコーディングでリリース。 2026年には、エンジニア・葛西敏彦の手助けのもと、スタジオに機材を持ち込み、バンド編成での制作を開始。 作詞・作曲はもちろん、編曲、録音、ミックス、アートワークに至るまで、自身のプロデュースの下で制作を行い、 出来ないことは友人たちに力を借りながら、独自の表現を追求している。 個人の活動と並行し、他アーティストへの楽曲提供・プロデュースや、企業のCM楽曲制作も行っており、 ボーカリストや演奏家としてのコラボレーションなど、多岐にわたる音楽活動を続けている。

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    川辺素の他のリリース

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