[80's Japanese CityPop] Summer Noise Front Cover

Lyric

City In Bloom

Tokyo Groove Station

ガラスのビルにハイヒールの光

アイスティーの汗が指先で溶ける

君が笑うたび信号も滲む

夏の街だけがゆっくり開く

タクシーのルーフに星が滑って

二人の影までスロウに踊る

言えない言葉をポケットにしまい

次の角まで恋を伸ばした

ネオンの花びら胸にこぼれて

君の隣で世界が変わる

甘いサイレン遠くで揺れて

もう少しだけ帰りたくない

街中が今夏に咲くから

コンビニの灯りソーダの青さ

ストローふたつがテーブルで迷う

君の手のひらに冷たい雫

触れたら全部が歌になりそう

ペイブメントにはルビーのテール

ビルの隙間からムーンライトシャワー

ジョークの後だけ少し黙って

恋のスピードを二人で上げた

アスファルトまでブーケに変わる

君が見る方へ光が流れ

パールのスカートふわりとなびき

胸のリズムがベースに混ざる

この街の夏が二人を選ぶ

エレベーターのドアが閉じる前

君が振り向いて笑っただけ

大切なことはそれだけでいい

明日のことならまだ聞かないで

ラストのメトロを見送る頃に

君の肩先光が止まる

夢でもなくてドラマでもなく

ただ隣にいるそれが眩しい

誰にも見せずにキスを隠した

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Summer Noise Front Cover

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  • 1

    Summer Noise

    Tokyo Groove Station

  • ⚫︎

    City In Bloom

    Tokyo Groove Station

  • 3

    A Lie at Summer's End

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    Before the Transparent Dawn

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