[80's Japanese CityPop] Summer Noise Front Cover

Lyric

A Lie at Summer's End

Tokyo Groove Station

プールのライトが揺れていたホーム

濡れたサンダルで君を待ってた

花火の匂いがシャツに残って

次の言葉だけ胸でつまずく

またねと笑う君の声

僕も笑って目を逸らす

本当は全部わかってたのに

ブルーの改札通り抜けたら

二人の夏が後ろで止まる

さよならだけを綺麗に隠して

強がる指が切符を握る

もう会えないほど優しい声で

ビルのスクリーンに映るエンドロール

君の横顔が少し滲んだ

レモンのソーダは甘さをなくして

ストローだけが氷に当たる

じゃあねの後で振り向けば

恋は壊れるそんな気がして

駅のざわめきに名前を捨てた

ピンクのテールが街へ流れて

君の背中を光がさらう

大事なことを言えないままで

ポケットの中夏がしぼむ

笑顔のままで寂しくなった

君がくれた銀のキーホルダー

バッグの底で小さく泣いた

次の季節に連れていけない

恋もあるって初めて知った

最後のホームで手を振らないで

涙が出るほど綺麗に見える

約束なんて守れなくても

あの日の二人を責めたくないよ

夏の終わりだけ胸にしまって

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Summer Noise Front Cover

Listen to A Lie at Summer's End by Tokyo Groove Station

Streaming / Download

  • 1

    Summer Noise

    Tokyo Groove Station

  • 2

    City In Bloom

    Tokyo Groove Station

  • ⚫︎

    A Lie at Summer's End

    Tokyo Groove Station

  • 4

    Afterglow Hours

    Tokyo Groove Station

  • 5

    Before the Transparent Dawn

    Tokyo Groove Station

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