【80's Japanese CityPop】サマーノイズのジャケット写真

歌詞

透明な夜明け前

Tokyo Groove Station

カーテンの隙間ミルク色のライン

ソファの片隅君がまだいる

グラスの氷は音をなくして

部屋のすべてがゆっくり透ける

眠らないまま名前を呼べば

答えの代わりにまつげが揺れた

朝が来る前手を離さないで

ブルーの部屋に恋が浮かぶ

言葉にしたら壊れそうだから

二人の間光だけ置く

まだここにいてそれだけでいい

キッチンのラジオ小さなノイズ

冷めたコーヒーに街が滲んだ

君のシャツだけドアにかかって

帰らない夢をそっと真似する

唇よりも静かな距離で

さよならの色を二人で見てた

白い窓辺に指を並べて

君の温もり薄く残る

溶けてく時間止められなくて

胸のフィルムに光をしまう

もう少しだけ恋でいさせて

スプーンがひとつテーブルで光る

君が笑った名残を乗せて

何も聞かない何も言わない

それでも全部伝わっていた

カーテン越しに青がほどけて

君の形が朝へ変わる

抱きしめたまま嘘も言えずに

恋の最後を綺麗に見てる

まだそこにいたそれだけでなく

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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