叫びのジャケット写真

歌詞

叫び

Tsubasa

朝焼け前のコンビニの前

安いコーヒーで目を覚まして

金もコネもなかったけど

諦め方だけは知らなかった

綺麗事じゃ腹は満たせない

でもこの魂だけは売れない

負け犬って呼ばれてた頃

悔しさが味方になったんだ

転んだ数なら誰にも負けない

今さら後戻りできない

遠回りでもこの道しかない

胸張れここまで来たんだろ

言葉足らずでぶつかった俺ら

無言のまま朝を迎えた日も

背中合わせで泣いたあの夜も

今思うと全てに意味があった

怒りにこの身を任せたら

正直怖くて目も開けられない

拍手喝采誰かに褒められたいんじゃない

心のままに夢を叫んでたい

I wanna be true

自分自身だけは裏切れない

夢を語れば笑われた街

それでもマイクは放さなかった

誰かの成功論じゃなく

行き場のない悔しさを歌にした

誰かに褒められたいんじゃない

パパとママにわかるはずもない

勝ち負けなんかよりも大事なこと

この夢認めて欲しかった

比べられた他の奴の夢と

その度増えてく焦りで迷子

削られて残った本音と鼓動

逃げ道はいくらでもあった

怒りにこの身を任せたら

正直怖くて目も開けられない

拍手喝采誰かに褒められたいんじゃない

心のままに夢を叫んでたい

I wanna be true

自分自身だけは裏切れない

静まり返ったステージ裏

震える手粗い呼吸

それでも一歩踏み出しちゃえば

全部意味を持ち始めるんだ

痛みに全てを預けたら

儚いこの夢が壊れちゃいそうで

綺麗に咲ける場所を探していたんじゃない

泥臭くてもここで立ってたい

I wanna be free

この心だけに嘘はつけない

  • 作詞者

    Tsubasa

  • 作曲者

    Tsubasa

  • プロデューサー

    Tsubasa

  • ボーカル

    Tsubasa

叫びのジャケット写真

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    叫び

    Tsubasa

3人組ボーカルグループ[BREAQQQL]が一つの節目を迎え、新たな一歩を踏み出したTsubasa。

グループとして歩んできた日々の中で感じた喜び、葛藤、別れ、そして数えきれないほどの愛。そのすべてを抱きしめながら生まれたのが、この楽曲「叫び」。

誰にも理解されない孤独や理不尽な現実。それでも自分自身だけは裏切らず、自分の信じる道を歩き続けるという強い決意を、エモーショナルなバンドサウンドに乗せて歌い上げた。

「人生は不条理だ。だからこそ面白い。」

この言葉は、苦しみを肯定するためではなく、その先にある希望を信じるためのメッセージ。

過去を否定するのではなく、すべてを未来へ繋げるために。
この「叫び」が、誰かの心をもう一度立ち上がらせるきっかけになることを願って。

Tsubasa、新章の始まりとなる一曲。

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