きみと雲のジャケット写真

歌詞

きみと雲

jujumo

ぽつりぽつり街角で

言葉を置いてくるように

きみと歩く 雲みたいな速度で

目的もなく

きみといるとふんわりと

心の奥 開いてく

もつれた糸が解けてくよ

いつもなんだって

大丈夫だよって

笑って空に駆け出した

きみの前では嘘はつけないね

ぽろんと涙こぼれた

ココロほとりほろり見つめて

きみと珈琲燻らす

ざわめきあう 街眺めて

戸惑ってゆらゆらと

泣いてもいいよと

きみは教えてくれたよ

閉ざした扉を照らし

溶けてくよ

今もドコだって

大丈夫だよって 聞こえて

空を見上げてる

引き摺った空気ほろほろと

剥がれてまっさらね私

  • 作詞者

    jujumo

  • 作曲者

    jujumo

  • プロデューサー

    jujumo

  • レコーディングエンジニア

    jujumo

  • ミキシングエンジニア

    jujumo

  • マスタリングエンジニア

    jujumo

  • グラフィックデザイン

    jujumo

  • ギター

    jujumo

  • ボーカル

    jujumo

  • バックグラウンドボーカル

    jujumo

  • トロンボーン

    jujumo

  • プログラミング

    jujumo

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    きみと雲

    jujumo

「大丈夫だよ」と言ってくれる存在とのゆるやかな時間のなかで、閉じていた心が少しずつ開き、自分自身をまっさらにしていく。
結成20年、沖縄を拠点に国内外で活動する夫婦ユニットjujumoの新曲は、日常の散歩やコーヒータイム、ひと息つきたい時に寄り添う、穏やかで小さなお守りのような1曲。
制作に初参加となる彼らの中学生の長男が、伸びやかなトロンボーンを奏でる。

アーティスト情報

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