現人橋 / 夏蝉のジャケット写真

歌詞

夏蝉

kubikasige

追い風が背中に刺さって

焦点交差点越えるK点の向こうから

後ろ指と世界が見えた

下らない何をしてたって

ありふれすぎた無個性の日々の集合に見えた

なるようになりたかったんだ

随分綺麗になってしまったね

そんな人とは思わなかったよ

前より少しは話せるようになったよ

失望されるのにはまだ慣れないね

この日々が終わったら

僕は生活と手を繋げるかな

なんて思うよ

アスファルトから水が干上がる匂い

都会とは程遠い場所で温い風を浴びる

重すぎるような瞼はどこまでも落ちていきそうで必死に頭を持ち上げる

僕に「君」なんて何処にもいないのにいたように思えた

僕はやさしさの一つも知らないような気がした

全部僕の描いた大きな嘘みたいだ

どっかで元気でいるかな

なんてさ、答えてよ夏蝉

どっかで何かが変わるとか

考えててもしょうがないよ

  • 作詞者

    kubikasige

  • 作曲者

    kubikasige

  • プロデューサー

    kubikasige

  • レコーディングエンジニア

    Ryoh Asada (mnt/studio)

  • ミキシングエンジニア

    kubikasige

  • マスタリングエンジニア

    kubikasige

  • ギター

    kubikasige

  • ベースギター

    kubikasige

  • ドラム

    kubikasige

  • ボーカル

    kubikasige

現人橋 / 夏蝉のジャケット写真

kubikasige の“夏蝉”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"