夏だった (2026 ver.)のジャケット写真

歌詞

夏だった (2026 ver.)

Stand Piece

祭囃子 はやる気持ち抑えきれずに

立ち漕ぎで向かう ビルの中を

涙雨 孤独な街に降りそそいで

制服が肌にはりついた

賑わい始めた屋台のイカ焼き

影絵のように浮かぶ星空

花火の音 君の浴衣

そのすべてが夏だった

風車が回るように

夜風にこの胸が騒いだ

ただ静かに消えていく光を眺めて

河川敷に腰を下ろしている

「終わりだな。今年の夏も。」そう思って

なんとなく寂しくなった

明日の朝には屋台も無くなり

また味気ない日々へ戻ってゆく

花火の音 君の浴衣

そのすべてが夏だった

風車が回るように

夜風にこの胸が騒いだ

ラムネのビー玉ってどうやって取るんだっけ?

ラムネのビー玉ってどうやって取るんだっけ?

  • 作詞者

    Stand Piece

  • 作曲者

    Stand Piece

  • プロデューサー

    Stand Piece

  • サンプリング元のアーティスト

    Stand Piece

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    夏だった (2026 ver.)

    Stand Piece

BPM113の心地よいグルーヴに、80's City PopとFuture Funkの質感を融合。夜のドライブやサンセットタイムにフィットしそうなJ-Pop。

グルーヴィーなベースラインと煌びやかなエレクトリックピアノの上で、祭りの帰り道に感じる少しの寂しさと、忘れられない夏の思い出を描いたノスタルジックなポップソングです。

花火、浴衣、ラムネといった夏の情景を映画のワンシーンのように描き、誰もが経験した「あの夏」の記憶を呼び起こします。

アーティスト情報

  • Stand Piece

    北海道で活動する音楽ソロプロジェクト・Stand Piece(スタンドピース)。ロックを軸にポップスやオルタナティブなど、ジャンルにとらわれない楽曲を制作している。バンド活動を経て、2020年からDTMを使用した作曲を開始。2026年4月「レイラ(2026 ver.)」、5月「夢中で」、6月「恋愛夜景」を配信リリース。影響を受けたアーティストはOasis、THE BLUE HEARTS、Mr.Childrenなど。

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