IMALAB NEWCOMER EP #3のジャケット写真

歌詞

春巡り

StarChild

春の匂いが

今鼻先を滑る

ドアを開けて開けて

薄紅色も今に散るのさ

カレンダーめくる日々を

1-2-3で鳴らせ

こころは18歳のままです

生きねば

なんてったって人生

笑えばいいじゃん

心をくすぐって

ひとりでいれば

夜明け色も切ないな

過ぎる風、夜風よ

何か楽しいことを

目ざとく探して

生きる日々よ、日々よ

Say my name を奏で

言葉よ世界の種あかせ

透明な純情だけじゃたらねぇ

汚れていいじゃん

君と春を巡って

災難だって忘れ

どこまで行こうっちゅうの?

楽園さえ手が届くのさ

ハッピーエンディングが待ってる

ランウェイを駆けて

ゆらゆら暮らしてよ

ふらふら笑ってよ

うだうだで問題ないぜ

歌う、歌う

君の幸せを願うほど

満ちる意味を、意味を

  • 作詞者

    StarChild

  • 作曲者

    StarChild

  • プロデューサー

    StarChild

  • レコーディングエンジニア

    StarChild

  • ミキシングエンジニア

    StarChild

  • マスタリングエンジニア

    StarChild

  • ボーカル

    StarChild

  • プログラミング

    StarChild

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音楽制作ディレクターの今村圭介を発起人とした、新人アーティスト発信プロジェクト「IMALAB」が、アーティストとリスナーの新たな出会いの場を創出。

昨年1月にリリースしたIMALAB初のコンピレーションEP。第一弾・第二弾を立て続け2025年リリースし、新たなラインナップで1年越しの第三弾を発表。 ”本物をどこよりも早く’’をテーマに掲げるIMALABが、まさに”今”最も注目している新進気鋭の3アーティストに新曲書き下ろしをオファー。今チェックしておくべきネクストブレイクアーティストによる、個性豊かな楽曲はどれも聴き逃せない。
1曲目は、今回の楽曲が初リリースとなるシンガーソングライター「StarChild」による、リズムカルでありながら、ジェットコースターのようなアレンジに注目してほしい『春巡り』。2曲目は、作詞作曲編曲の黒澤と優しく囁いてくれる歌声のvocal楓によるユニット「ROBITAS」による、雨の日に1人でチルを感じたい時に聴きたくなる、エモーショナルでジャジーさを感じる『Somebody Call Me』。3曲目は、20歳の現役東大生の「和田隆磨」による、音楽を始めたのは<自分のなかにある大切な景色や記憶が薄れて消えていくことが怖いと思った>という感性が生む、独特の日本語リズムに乗せられた歌詞が耳残りする、こだわりの一曲『隘路』 の全3曲を収録。

アーティスト情報

  • StarChild

    14歳でギターとDTMを始める。 バンドやクラブミュージックに影響を受けたサウンドが特徴。現在はAIを駆使し、YoutubeやTiktokへの動画投稿を中心に活動する。

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