

街路樹は肩震わせ笑ってる
淡い期待したくはないの
ため息はふっと白く
タバコの煙みたいに吐き出せば
思い出も型落ちね
Somebody call me
誰でもウェルカム
隙間風が冷たくて
おまけにちょっとほろよいだから
面倒くさいかも
あなたのぬくもり
イヤホン越しに感じさせて
静寂は少し馴染んで思い出す
留守電聞きそびれた通知一件
あの頃のように朝までもれなく話そう
Somebody call me
洗いざらい打ち明けてあげるから
ほらあなたの声を聞かせて
少しでいいから
あなたの優しさ
イヤホン越しに感じさせて
とにかく somebody call me
- Lyricist
Yoh Kurosawa
- Composer
Yoh Kurosawa
- Mixing Engineer
Yoh Kurosawa
- Mastering Engineer
Yoh Kurosawa
- Bass Guitar
Sawada Kamen
- Vocals
Kaede
- Programming
Yoh Kurosawa

Listen to Somebody Call Me by ROBITAS
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音楽制作ディレクターの今村圭介を発起人とした、新人アーティスト発信プロジェクト「IMALAB」が、アーティストとリスナーの新たな出会いの場を創出。
昨年1月にリリースしたIMALAB初のコンピレーションEP。第一弾・第二弾を立て続け2025年リリースし、新たなラインナップで1年越しの第三弾を発表。 ”本物をどこよりも早く’’をテーマに掲げるIMALABが、まさに”今”最も注目している新進気鋭の3アーティストに新曲書き下ろしをオファー。今チェックしておくべきネクストブレイクアーティストによる、個性豊かな楽曲はどれも聴き逃せない。
1曲目は、今回の楽曲が初リリースとなるシンガーソングライター「StarChild」による、リズムカルでありながら、ジェットコースターのようなアレンジに注目してほしい『春巡り』。2曲目は、作詞作曲編曲の黒澤と優しく囁いてくれる歌声のvocal楓によるユニット「ROBITAS」による、雨の日に1人でチルを感じたい時に聴きたくなる、エモーショナルでジャジーさを感じる『Somebody Call Me』。3曲目は、20歳の現役東大生の「和田隆磨」による、音楽を始めたのは<自分のなかにある大切な景色や記憶が薄れて消えていくことが怖いと思った>という感性が生む、独特の日本語リズムに乗せられた歌詞が耳残りする、こだわりの一曲『隘路』 の全3曲を収録。
Artist Profile
ROBITAS
2025年1月、東京にて結成。 Sci-Fi感あふれる3人組ユニット。 どこかダークだけどキャッチーな唯一無二なサウンド。 映画を見た後のような、あのなんとも言えない気持ちが好き。
balami