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歌詞

君に恋をしていたいな

蒼狼 ルナ

初めはうまく話せなかったね

言葉が全然でてこなくて

沈黙が怖かったわたしを

君は急かさずに優しかった

並んで歩くのが慣れてなくて

夕暮れの帰り道

何気ない笑顔が大好きで

胸の奥が暖かいな

まだ名前を呼ぶだけで

照れてしまうのに

心だけはずっと先に

君のほうへ向かってく

上手に言えない気持ちを

そのまま受け止めてくれたね

同じ景色を見つめながら

これからずっと変わらずに

君に恋をしていたいな

約束したわけじゃないのに

一緒にいる日が増えたね

どんな話題でも楽しそうに

聞いてくれるのが嬉しかった

すれ違って喧嘩した夜も

向き合うことを教えてくれた

不器用なふたりだからこそ

手を伸ばすたびに深まるね

まだ未来を語るには

早い気もするけど

今日の続きが君となら

十分すぎるな

上手に笑えない日でも

そばにいるだけで大丈夫

影が少し近づいて

これからずっと変わらずに

ねぇ こんな私だけど

"変わりたい"って思えたんだよ?

どんな明日が来てもきっと

時を重ねるほど深く

君に恋をしていたいな

  • 作詞者

    アイス君

  • 作曲者

    アイス君

  • プロデューサー

    アイス君

  • ボーカル

    蒼狼 ルナ

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