

朝の光に 目をこすって
昨日の涙を 風に溶かした
遠くで蝉が 鳴いてる街で
光だけを 頼りに歩いた
つま先で踏んだ 熱い土に
小さな夢が 芽を覚ました
何気ない 一言でも
心はふっと ほどけてた
まっすぐ伸びる 君の笑顔が
夏の空に 溶けてゆく
くるくる回る 光のほうへ
答えがなくても 指を差し出し
変わらぬ眼差し ひまわりのように
前だけを ただ見つめてた
ひまわり ひまわり 君のほうへ
にわか雨の 濡れた匂いと
夕方の空 滲む気持ち
口に出せずに しまったことも
今はそっと 懐かしい
夢を追いかけ 転んだ日も
空を見上げて 笑えたね
指で吸い込んだ 雲と光
今もここに 残ってる
振り向かずに 進む君の
背中がそっと 背中を押す
どんな日も 太陽を探す
見知らぬ明日も 怖くはないよ
揺れても迷っても ひまわりのように
同じ空を 見つめていたい
ひまわり ひまわり 君のほうへ
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Himawari
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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