月で逢いましょうのジャケット写真

月で逢いましょう

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KAGURA SUNSHINE×DJ SHARK

月で逢いましょう

  1. 月で逢いましょう
  2. 愛しさの果てよ
  3. 月で逢いましょう (instrumental)
  4. 愛しさの果てよ (instrumental)

日本が世界に誇るターンテーブリスト、DJ SHARKとのタッグで魅せる第一弾!!

あくまで詩に軸を置き、歌からラップまで自由な表現をみせるKAGURA SUNSHINE(カグラサンシャイン)a.k.a.神楽。
 
圧倒的な存在感に力強い言霊。そして日本人離れした倍音豊かな低音ボイスは、HIPHOPビートとの相性がよく、けしてブラックではなく日本語に重きを置いたリリカルなフローも特徴的である。また、前作のSteph Pockets、dj kouをfeatした『Sun Is Shining』をはじめ、各楽曲には世界レベルのターンテーブリストによるスクラッチを投入しており、耳の肥えたHIPHOPファンをも唸らせている。
 
DJ SHARKも認めたKAGURA SUNSHINEの、まずは第一弾から堪能してもらいたい。

KAGURA SUNSHINE

本州最東端のまち、岩手県宮古市出身。現在は神奈川県藤沢市在住。幼い頃に自己を表現する楽しさに目覚め、8歳から作詞作曲を始める。90年代後半にリリースされたUAやSugar Soulらの楽曲に衝撃を受け、コンプレックスであった低くて太い声を武器にかえようと、2000年より路上やクラブ等で歌うようになる。 2011年、東日本大震災にて地元が被災。しばらく歌えない日々が続いたが、その後自らFAR EAST BAY RECORDSを立ち上げ、2015年にSteph Pockets、Dj kouをフィーチャーした『Sun Is Shining (Track by Yakkle) 』をリリース。2017年には、DJ SHARKプロデュースのもと、初の7inch『月で逢いましょう』をリリースし、発売直後から完売する店舗が相次ぎ話題となる。2018年には、アナログDJたちからのリクエストによって、2nd 7inchとなる『STAY WITH ME / 今夜はPARTY MAKER』をリリース。盟友のARUMA、そしてSPIN MASTER A-1がスクラッチで参加している。 2020年には、3rd 7inchとなる『今夜はPARTY MAKER -REMIXES-』をリリース。これまで全曲にターンテーブリストが参加してきたが、今作はビートメイカーをピックアップした初のノースクラッチ作品となり、ARUMAに加え、CHIBA-CHIIIBA、DJ tamuが参加している。また、現在は、第四弾となるVINYLを制作しており、これからもVINYLファンの心を揺さぶる事間違いないだろう。

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DJ SHARK

FAR EAST BAY RECORDS