氷霧の魔女が微笑んだら (feat. 夢ノ結唱 ROSE)のジャケット写真

歌詞

氷霧の魔女が微笑んだら (feat. 夢ノ結唱 ROSE)

kadone

霞んだ光が目を盗む幻想の地 先は見えぬ

炎の温もり、人肌の感触なんて感じない

蒼白い瞳と真紅の唇が

弄ぶように魅入らせて此方へと招く

穏やかな声で身体を抱いて

優しく微笑んで首を狩る

冷えた心で泣いている

暁月を穢していく独りで

濁った鮮血 噎せ返るような景色を観て

雪が溶けることはなく

いつまでも広がる白と紅が

彼女を彩り、魔女はまた微笑んだ

寂幕の音は静かに消えて

静寂へと変わって

安寧を齎す雪原の国

護る事を誓って

慟哭を刻んだ 白銀の剣が

禁域を踏めぬように悠久に振り翳して

立花を纏い冷酷で居た

冷めた言葉だけ残して

消えた彼等の写した記憶は

二千年の傷、耐え難い残虐なあの日々

涙の理由はもう忘れていて 過去は雪に隠れて

氷霧は魔女を囲い またも微笑んだ

蒼白い瞳と真紅の唇が

弄ぶように魅入らせて此方へと招き

優しく微笑んで首を狩る

冷えた心で泣いている

暁月を穢していく独りで

濁った鮮血 噎せ返るような景色を観て

雪が溶けることはなく

いつまでも広がる白と紅が

彼女を彩り、魔女はまた微笑んだ

  • 作詞者

    kadone

  • 作曲者

    kadone

  • プロデューサー

    kadone

  • ミキシングエンジニア

    kadone

  • マスタリングエンジニア

    kadone

  • ボーカル

    夢ノ結唱 ROSE

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