Falling in meのジャケット写真

歌詞

Falling in me

Krye

淡やかに蝉の音も止んで

涼んだように息が少し溢れる

響いた胸の奥を辿ってゆく

あの日と同じ空のように

まだ想い晴れずに

美しさは癒えない

呑み込んだ声は滲み

あの夏を染めていたい

風が揺れ出した

解けた香りが誘う

優しさへ

本当は何を思っていたんだろう?

視線はどこに迷っていたんだろう?

愛していたいのに

つよがりに囚われ

もう想いは僕だけ?

とめどなく流れてく日を

掴んだような冷たさの中

目を閉じても うつろう君が季節をめくる

忘れられないの

息をするほどに痛いの

舞い上がる景色に

君の色 重ねてく

この肌寒い今も

あの夏を染めていたい

どこまでも続いてる

見上げていた空

途切れなく続いてる

届かぬまま綴る

  • 作詞者

    Krye

  • 作曲者

    Krye

  • プロデューサー

    Krye

  • ボーカル

    Krye

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    Falling in me

    Krye

アーティスト情報

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