A line you can't go back across Front Cover

Lyric

A line you can't go back across

irushia

同じ曲を片耳ずつ

分けて聴いてた夜

サビ前で目が合って

変な間が残った

前ならすぐに

茶化せたはずなのに

その数秒だけ

やけに長くなった

近づいた分だけ

失くすものが増える

それくらい

分かってたはずなのに

好きになってしまえば

もう好きになる前の2人には戻れない

それを知ってるのに

好きになるのが恋なんだ

ただの友達で

いられた頃の距離が

今になって

少し羨ましい

戻れない線を

越えてしまったなら

もう隠すより

ちゃんと愛を伝えたい

貸したままのパーカー

返さなくていいって言った

本当はそれを理由に

また会いたかっただけ

会話の終わり方まで

気にするようになって

自分でも少し

面倒だなって思った

知らないままでいれば

楽だったことまで

知りたくなるのが

たぶん終わりの始まり

好きになってしまえば

もう好きになる前の2人には戻れない

それを知ってるのに

好きになるのが恋なんだ

平気な顔で

いられた頃の自分が

分からなくなる

戻れない線を

越えてしまったなら

壊れることより

なかったことにする方が怖い

好きになる前には

もう戻れない

これが恋というものなんだ

  • Lyricist

    irushia

  • Composer

    irushia

  • Producer

    irushia

  • Vocals

    irushia

A line you can't go back across Front Cover

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    A line you can't go back across

    irushia

好きになってしまえば、もう好きになる前の2人には戻れない。

同じ曲を片耳ずつ分けて聴いた夜、目が合った数秒。
前なら笑ってごまかせたはずの距離が、少しずつ特別な意味を持ち始める。

友達のままなら楽だった。
でも、なかったことにする方が怖くなった。

戻れない線を越えてしまった2人の、隠せない想いと、ちゃんと愛を伝えたいという覚悟を描いたラブソング。

Artist Profile

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