十七絃のジャケット写真

歌詞

十七絃

琴彩堂

私は 十七絃

大正から続く 和楽器よ

私こそが 最強の和楽器ですの

琴柱を並べ 音を決め

琴爪嵌めて 弦弾く

一の糸から 音紡ぎ

重低音 轟かす

古の龍 私に宿り

重低音 湧き上がり

さくらさくらの 音に乗せ

春の海へ 届けましょう

十三絃の 音支え

宮城道雄の 夢繋ぎ

私は どこまでも 響き渡る

私の低音で

琴の高音を支え

私の調べで

琴の音色を彩る

私は 十七絃

大正から続く 和楽器よ

私こそが 最強の和楽器ですの

  • 作詞者

    琴彩堂

  • 作曲者

    琴彩堂

  • プロデューサー

    琴彩堂

  • その他の楽器

    琴彩堂

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    十七絃

    琴彩堂

十七絃。
低く響く一音が、大地の奥底から湧き上がるように空間を満たす。 重厚にうねる旋律が、胸の深くへと届き、力強い余韻を刻み込む。 気品あふれる歌声で日本の伝統楽器、十七絃の魅力を描いたポップな和風楽曲。

日本の重厚な美を凝縮した渾身の一曲。
大地を震わす、十七絃の調べ。

アーティスト情報

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