Aokumijikaiharu Front Cover

Lyric

Aokumijikaiharu

SWALLOW

憧れは、募らせて

叶わないでいたほうが

尊いかもしれないなんて耽っていた

さあ夏が兆した

氷雪のように無知で鋭くて

それでいて、とても愚かで…輝くの

酸いも甘いも知らぬから

愛を過信するのだ

若さ故の未熟さを

嗚呼どうか殺さないで

わざとらしい常識や

恩の着せ合いに、少し

侵されたかもしれない

なんて浸っていた

嗚呼夏を迎えた少女は

自由を求めて思いがけずに

その歯車を…

狂わせた。

酸いも甘いも知らぬまま

自由になれるものか

夏追い暮れゆく春に

悲しみが覗いた

少しの自己嫌悪と、

喧騒、孤独が私を

かけがえのない

たったひとりにしてくれた

酸いも甘いも知らぬまま

大人になれなくても

幸せが此処に在ったのだ

ああもう戻れないのね

淡くて甘い落日を

速く駆け抜けた日々の

名は青く短い春

さあもう振り向かないで

  • Lyricist

    Honoka Kudo

  • Composer

    Honoka Kudo

Aokumijikaiharu Front Cover

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    Aokumijikaiharu

    SWALLOW

SWALLOW 5th Single "Aokumijikaiharu" rerlease!
This single is also produced by SEED SEEKERS

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Aokumijikaiharu

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Aokumijikaiharu

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Artist Profile

  • SWALLOW

    工藤 帆乃佳(Gt.Vo)、安部 遥音(Gt)、種市 悠人(Key)からなる3ピースバンド。 2016年9月、青森県でバンド「No title」を結成。2017年7⽉から始まった、LINE社主催「LINEオーディション2017」で総合グランプリを獲得し、翌年2018年1月にデビュー。 その後、映画主題歌や高校野球テーマソングを担当、ARABAKI ROCK FEST出演などを経て「No title」としての活動終了を宣言。 2020年6月1日、バンド名を「SWALLOW」に改名。リスタートし更なる飛躍が期待される。

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LINE RECORDS

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