IMA (feat. flasstain & かゆみ)のジャケット写真

歌詞

IMA (feat. flasstain & かゆみ)

Kei Jenic

未来が明るいとは限らねえ

身をもってそれを確かめる

無責任な楽観的思考に踊らされるほど

俺ら馬鹿じゃねえ

過去が暗いのは当たり前

だってそれ俺自身の影

大事なのは今

やっと気付いた

昔の俺からしたらありえねえ

Bitch、friends、bankから借りはねえ

昔は彼女の予定バックれ

小銭全部出して買うカップ麺

もうなにかのせいにしたりしない

全部俺のせい ない裏表

不平不満やブランドの時計

ではなく少しのプライドを持て

一歩進んでは二歩下がる

みっともないあの頃 井の中の蛙

続ければ結果出る必ず

綺麗事にうんざり反吐が出る

与えられた環境で出すベスト

心地のいいフロウがドレスコード

プロジェクト オーディオファイル結合

共に戦う仲間と成功

未来が明るいとは限らねえ

身をもってそれを確かめる

無責任な楽観的思考に踊らされるほど

俺ら馬鹿じゃねえ

過去が暗いのは当たり前

だってそれ俺自身の影

大事なのは今

やっと気付いた

日々満身創痍で

無用な労に意味模索 献身です

霧がかったhigh霞む

掲げた手を伸ばす先の錆びたkeyに合った穴

鼻からあった目の前にkeyを刺し

ようこそ

満面の笑みを映し出す

自分がそこにいる

見惚れた幻想に

過去の苦労、未来希望

計って無情に

きっかけは単純に

気持ちの持ちよう

苦労も今を担ってる

Busyを乗り越えeasyになる

それリピートしていって鬼神になる

その過程の罵声を快楽にしていきゃ

気付いた頃には歓声となる

未来が明るいとは限らねえ

身をもってそれを確かめる

無責任な楽観的思考に踊らされるほど

俺ら馬鹿じゃねえ

過去が暗いのは当たり前

だってそれ俺自身の影

大事なのは今

やっと気付いた

夜の帳を跨いで

羽ばたいて見るのはbrand new days

拝む朝陽が染み入るありがたみ

今を生きる夢中で

世の中イバラ道とか鬼ばかりとか言いますが

大事なのは今を分かち合う

家族、仲間、友達さ

I know that

暗中模索な現状の谷間を歩いたり

足りない過去のトラウマがまたturn it up

顔を出すネガティビティ 染まった1日

になりたないから 飼い慣らす

過去、糧に這い上がる

さいなら

できないままでそれでOK

不安やネガな性分も巻き込みoh yeah

All day, all night

Everything gana be all right

それでは始めましょうか

未来が明るいとは限らねえ

身をもってそれを確かめる

無責任な楽観的思考に踊らされるほど

俺ら馬鹿じゃねえ

過去が暗いのは当たり前

だってそれ俺自身の影

大事なのは今

やっと気付いた

  • 作詞者

    Kei Jenic, flasstain, かゆみ

  • 作曲者

    Kei Jenic, flasstain, かゆみ

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic, flasstain, かゆみ

  • ラップ

    Kei Jenic, flasstain, かゆみ

IMA (feat. flasstain & かゆみ)のジャケット写真

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    IMA (feat. flasstain & かゆみ)

    Kei Jenic

    E

過去は変えられない。未来も約束されてはいない。

だからこそ、大切なのは「今」。

Kei Jenic、flasstain、かゆみによる二作目のコラボレーションシングル「IMA」は、それぞれ異なる人生や価値観を持つ3人が、「今を生きる」という一つのテーマのもとに集結した作品。

アップテンポで親しみやすいサウンドに乗せて描かれるのは、過去への後悔や未来への不安を抱えながらも、自分自身と向き合い、一歩ずつ前へ進もうとする等身大のメッセージ。

綺麗事ではなく、経験を重ねてきたからこそ言える言葉が、それぞれのリリックに込められている。

立ち止まりそうな日も、迷い続ける日も、変えられるのは「今」だけ。

3人の想いが交差して生まれた「IMA」は、聴く人の背中をそっと押しながら、今日という一日を前向きに走り出すきっかけを届ける一曲となっている。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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